2014年10月5日日曜日

イギリスのゴルフ場 ハンブリーマナー Hanbury Manor Golf & Country Club

週末を利用して、Hanbury Manor Golf & Country Clubに行ってまいりました。


ホテルチェーンのMarriottが所有のゴルフコースで、

メンバーもしくはホテルの宿泊客以外は基本的にはプレイできないコースです。



ハートフォードシャーの東側に位置。


1890年にHanbury一家用に作られたお屋敷を1923年に女子校に改修。

その後、1986年まで使われ続けたそうです。

そして、最終的に現在はホテルとして使用されています。



ゴルフ場はジャック・二クラウスの長男のジャック・二クラウス二世設計です。

元々Harry Vardon設計のコースを拡張したようです。



ほとんど宿泊なぞしませんが、今回は1泊2日2ラウンドのプランがそこその値段であった為、

たまにはリフレッシュも含め、宿泊しました。



しかしながら、初日は大雨でラウンドできず。。。

二日目だけのラウンドとなってしまいました。


練習グリーンからホテルを望む。
確かに学校に見えなくもない。かなり大きいです。
別棟のホテルもあり。


18番フィニッシングホール。








1番ホールはホテルの逆側にあり、結構アップダウンがありました。

後半はホテル側に戻ってきますが、比較的フラットだった印象があります。

どちらも池もからみ、バンカーも戦略的に配置されています。


練習場は芝からは打てそうに無い感じがしました。



Top100 Courseにはランクインしていませんが、他のゴルフ誌のランキングではインしています。


宿泊しないとプレイしずらいのが、ネックですが、たまにはロンドンから少し離れ、

泊まりでゴルフするのもいいですね。



途中前が詰まった為、後ろからメンバーがやってきて、ティーショットを目の前で見られ、

かなり緊張するも、見事にグリーンオン。


「ナイスショット、君も僕らのクラブに入会したらどうたい?」的なことを冗談でいわれました。

ただ、前の組を結構罵倒していたので、やっぱメンバーさんはこわーいです。



そんなちょっと一回ダフッただけで、彼女はこのゴルフ場でプレイできないわ、なんて、

ひどいことを言わないで。。 まあその次のホールで当の本人もだふってましたが。


1日目は雨で残念でした。天気が良ければなあ。。

あんなに大雨になるなんて、めったいにないのに。。



また来たい。



2014年9月18日木曜日

ドルモア(DRUMOHR)のニットをミラノのアウトレットで購入 !

9月のある晴れた日、珍しくミラノ近辺に出張が入った。


いつもなら仕事Onlyで買い物なんてする暇など全くないはずだが、

なぜか今回だけは帰りのフライトが昼過ぎで、早起きすれば若干時間がとれる。

そうだせっかくなら、ミラノ随一の高級ショッピング街、モンテナポレオーネ通りに行こう!と思うも、当たり前のように寝坊。。。


このまま普通に帰るのだけは嫌だ、、そう思い、以前訪れたことのあるMatia's Outletを再訪。
(Matia's Outletの詳細は前回の記事ご参照。)


ミラノ マルペンサ空港への電車マルペンサエクスプレスが出るカドルナ駅からも徒歩5分程度で、アクセスが良いのが魅力。

マルペンサ空港へ行く前に時間があれば、比較的寄り易い場所です。



お目当ては最近日本でも徐々に取り上げられているCruciani(クルチアーニ)のカーディガンとDrumohr(ドルモア)のニット。

どちらもイタリアのニットを主に扱うブランドです。




まず、店に入ると





インコテックスの棚に遭遇(笑)

相変わらずカッコよく、値段もアウトレットという点もあり、日本で購入するよりかなりお得なので、つい買いたくなっちゃいます。。






次に「おお!」

ニットブランドのクルチアーニ(Cruciani)を発見。(写真撮れず、、)

色は青系でいいものの、若干変わったカーディガンで、サイズも小さすぎて断念。。

惜しい。 

でもやっぱクルチアーニ、かっこよかった。







その後、しばらく店内を散策していると、ドルモアを発見!!


しかも、これは例のショールカラーのカーディガンではないですか!!
値段は199ユーロ。

うーん、サイズが合わなくて断念。





でもそのお隣にもっと安価なニットを発見。

色もサイズもそこそこ良かったので、迷った挙句に購入!!







迷いすぎて、飛行機の時間がやばくなってきたので、そのままカドルナ駅までダッシュ。



カドルナ駅前にある不思議なオブジェ



マルペンサエクスプレスの切符を買うのに、自動券売機が見つからず、バタバタしましたが、何とか予定通りの電車に乗ることができました。。


Matia's Outletは非常にこじんまりした店ですが、意外に掘り出し物が置いてあり、侮れないです。


         







2014年9月13日土曜日

スニーカーのかかと内側(腰裏)の破れ 修理の裏技

スニーカーに関わらず、靴のかかと内側(裏側)の破れはつきもの。

やはり脱ぎ履きする時にもあたるし、履いている時にも擦れるし、消耗するのはある程度仕方ない。



ただ、かかとの内側が破れただけで、靴を捨ててしまうのはあまりにも勿体ない。

修理に出したら、もちろん綺麗に直してもらえるが、やはり修理代が高い。


そんな時におすすめしたいのが、このあるテープを使った修理方法。

そうです。これです。





キネシオテープ。
スポーツの時とかに、使うあれです。


自分は昔太ももの裏に貼っていたことがあったので、昔のものが残ってました。
別にファイテンの高いやつである必要ないですが、チタン効果で足に良い効果があるかも?(笑)











自分のオールスターに貼ってみました。






もちろん若干の段差が出てしまいますが、一時的な応急処置と考えれば十分です。

特に自分はスニーカーはあまり履かないので、ずっとこのままで使い続けるかもです。

剥がれても貼ればいいだけ。。


オールスターのようなスニーカーにはいいですが、いわゆるランニングシューズに近いものだと、かかと裏の素材が若干違うので、少し使いにくいかもしれません。


まあ、毎日履くような靴であれば、プロに修理してもらうのが一番です。









2014年9月9日火曜日

イギリスのゴルフ場 フォックスヒルズ(Foxhills Club & Resort) ヒースロー空港近郊の名門





ヒースロー空港の近くにあるFoxhills Club & Resortに行ってきました。




FoxhillsはBernard Hunt Course, Longcross Course, Manor Course(9holes)の合計45ホールある、

リゾート施設です。


宿泊施設やテニス、スパ、ジムもあります。



Top 100 courseのランキングではイングランドTOP100でさえ、ランク外です。

正直なぜかわかりません。



但し、2015年のGolf Worldのランキングでは、

何とLongcross Courseがイギリスで98位に入ってきています。





今年の全英シニアオープンの予選会にも使われたそうです。

確かに敷地に入ると、なかなかの名門の雰囲気を醸し出しています。




今回はBernard Hunt Courseをラウンドしました。

料金は90ポンドですが、夏期間は4時以降は40ポンドです。



土日もプレイできるのが魅力的ですが、ヒースローの南西側にあり、

M25を通る為、いつも渋滞がネックです。



花が植えられており、きれいです。





練習グリーンからクラブハウスの方向を望む。












木でセパレートされたコースが多く、程よくアップダウン、ドッグレッグのコースもあり、

王道のインランドのパークランドコースです。ヒースはなかった記憶があります。



実はこの日は仕事を午前で切り上げ、午後に4時からラウンドし、

そのままヒースロー空港に知り合いをピックアップしに行きました(笑)



どうせヒースローまで車で行くなら、ヒースロー近郊の有名コースをラウンドしてやれと思い、

午後に休暇をとり、Foxhillに来たわけです。

ただ、3時間で回る必要があり、ダッシュでまわりました笑。



手入れも良く、空港からも近いので、おすすめのコースです。


次回はLongcrossコースをラウンドしたいと思います。

もう少し写真を撮るようにいたします。





2014年9月2日火曜日

スニーカーの洗い方、ジェーソンマーク(JASON MARKK) シュークリーナー 

スニーカーの汚れが随分ひどくなってきたので、スニーカー用のシュークリーナーを買ってみた。

アメリカ生まれのジェーソンマーク(JASON MARKK) のプレミアムシュークリーナーです。






中身はシンプルで、専用ブラシとクリーナーの二つ。






さて、どれだけ汚れが落ちるのでしょうか。

実験台は、購入以来一度も洗ったことのない、ニューバランスの990V3です(笑)。






まず左だけを洗って、右に比べてどれくらいにきれいになるか、確かめてみます。

ブラシに水を含ませてから、シュークリーナーもブラシにつけ、
ある程度泡立たせてから、靴にごしごしと、、、。



アッパー部分はスウェードもあるけど、大丈夫かなあ。



ソールの横から裏も一気にごしごしーーー。


よし、泡を洗い流してみよう。





きれいになったかな。





左:洗浄済み      右:洗浄前

だいぶきれいになった気がする。

特にソールの部分が顕著!(どれだけ汚れたんだ、、タオルで拭いたりはしてたんだけど。。)



洗浄完了。




スウェードはけっこうデリケートな為、あまりごしごし洗うことができず、汚れは少し残ってしまいましたが、ソール部分は見違えるようにきれいになりました。


ごしごしできそうな素材のスニーカーであれば、かなり使えるシュークリーナーではないでしょうか。

素材によっては、スニーカーに限らず、鞄?等にも使えるかもしれません。


2014年8月19日火曜日

普段履きにも、ゴルフ用にも使えるNICWAVE(ニックウェーブ) イタリアパンツの抜群さ


ニックウェーブはサーフィンとゴルフを愛する兄弟により2006年イタリアパルマで誕生したブランド。

シルエットは今時のイタリアパンツの美脚シルエットながらも、ゴルフでも使えるデザインと伸縮性。

もちろん、普段履いても全く問題ないパンツです。



自分はサイズ46をチョイス。

若干サイズに不安はありましたが、ぴったりでした。

インコテックスの31インチと同じ程度かと思われます。




ゴルフを意識した点としては、上のベルトループの上についているボタンが取り外し可能で、グリーンのマーカーとしても実は使用可能です。




また、バックポケットにはティーを指せるようになっており、買った時からティーが付属してます。
もちろん、ティーは取り外し可能なので、街で履くのも恥ずかしくありません笑。









ついてきたタグです。100% MADE in ITALYは、高品質の証か?

素材はコットン98%、エラステン2%。
価格はインコテックスより安価のように思えます。


まさに自分のライフスタイルにマッチするパンツに出会えた気がします笑。






2014年6月25日水曜日

W杯終了、ウィンブルドン開幕

ワールドカップ日本、終わりっちゃいましたね。。

個人的には岡崎が肘うちされて、流血しているのにファウルをとらないって、一体どういうどうなの?という感じでしたが、イギリスの大衆紙のMetroでも本件が「ひどい!」と取り上げられてました。

人が審判をする限り、何らかのミスはおこるとは思いますが、もう少しどうにかならないのかと思います。


一方でウィンブルドンが週末から開幕しています。
錦織選手、期待大です。何とか見に行ければと思いますが、入れるかどうか。。

ワールドカップはすでにイングランドが敗退しちゃっているので、ウィンブルドンへの注目度は例年通りそこそこ高いわけで、観客も減ることはないかと。。

イギリスは今が一番日が長い季節で、9時半くらいまで明るく、最高の季節ですが、夏至も通り越してしまったので、後はひたすら日が短くなるばかりです。

もちろんサマータイムという点もあり、9月くらいまでは普通に過ごせますが、暗い冬を思い浮かべるだけで、ぞっとします。。。

まだ3ヶ月はあるので、心配する前に夏を楽しめよ!という話ですが、本当に怖いw
来週くらいに、平日定時ダッシュでゴルフ9ホールでもまわるとするか。。



2014年6月21日土曜日

インコテックス レッド(INCOTEX RED) 603 チノの美脚シルエットとサイズ感

以前購入したインコレッドの614に続き、603が安くなっていたので、購入。

色はベージュ系。
チノパンみたいなイメージですが、完全な単色ではなく、若干カジュアルな感じです。
シワやアタリが程よく表現されています。



素材はコットン77%に麻23%が入っており、基本的には春夏ものだと思います。
コットンリネンのピケ織りのようです。麻のおかげで、さらっと、涼しい着心地です。



サイズは前回の614と同じ31インチを選びましたが、やはりインコの603は結構細い。
614ではそこそこゆったりしていましたが、特にすそ幅がかなり絞られており、その影響でウェストもぴったりなイメージです。

自分はそんなに足は太いほうでもないので、今時のタイトなシルエットでちょうどいい感じです。

やはりインコはなかなかいいです。



2014年6月20日金曜日

ロンドンナンバー1おすすめのフィッシュ&チップス ザ ゴールデンハインドとシーシェル(Sea Shell)

今更ながらロンドンのフィッシュ&チップスの老舗であるTHE GOLDEN HINDに入って参りました。

夜は18時開店ながらも、17時55分に着。
客は誰もいませんでしたが、普通に入れてもらえました。

住所は73 Marylebone Lane, London W1U 2PN。
おしゃれなメアリルボーンハイストリートの近くです。
最寄駅はボンドストリートですが、ベーカーストリートからも歩ける距離です。




フィッシュ&チップスの”フィッシュ”は色々と種類が豊富でしたが、やはり一番ベーシックなCodを注文。タラです。

どかんと出てきました。





やはりフィッシュ&チップスは、塩やお酢やケチャップ等をつけて、食べるもの。
そのまま食べるとあんまり味がありません笑。

自分は最初は塩で、次はケチャップとマヨネーズで。
最後は、お酢もかけちゃいます。。


お酢は英国のSARSONSの赤いお酢が置いてありました
よく赤いボトルを見てみると、Mizkanという文字を発見。ミツカン?お酢?
ミツカンさんが、もしや買収したんですんか??と思い、携帯で調べてみると、やはりそうでした。
こんなところにも日本企業が、さすがです。

チップス(フライドポテト)も食べるとおなかいっぱいになりました。最後は少し残しました。
ちなみにですが、イギリスではフライドポテトのことを、チップスを言います。
じゃあ、ポテトチップスのことはなんていうんだ?というと、クリスプスと言います。

ほんと、米語を習った僕にはイギリス英語は違いが、多く覚えることがいっぱいです笑。
まったく関係ないですが、最近、OrganisationをOrganizationと書いたら、同僚にスペルミスを指摘されました。。スペルミスを指摘しないMicrosoftワードのせいにしときました。(なぜか、米語設定になっていた。。)

パブで食べるフィッシュ&チップスも悪くはないですが、老舗で食べるのもおすすめです。


ただ、思い出作りとして、フィッシュ&チップスで個人的な一番のお勧めはLisson GloveのSea Shellです。(たまに布袋さんも出没するとか?)

ここでは、スズキ(sea bass)のフィッシュ&チップスが食べられます。
グリルにする?とか聞かれますが、フライにして、フィッシュ&チップスとして、食べるのがおもしろいです。勇気のない人は無難にタラがいいかとは思いますが。。

住所は49-51 Lisson Grove, London NW1 6UH
メアリルボーン駅が最寄です。









2014年5月22日木曜日

ヤコブコーエン(JACOB COHEN)アカデミーライン ストレッチチノ サイズ感

ヤコブコーエンと言えば、プレミアムなジーンズを思い浮かべるが、実はジーンズ以外のカジュアルなラインもあり。それがアカデミーライン。

これまで自分が履くズボンと言えば、ジーパン、ベージュのチノパン、カーゴパンツぐらいであったが、インコテックスに手を出してから、だいぶ範囲が広くなりつつある。


と言っても、なかなかヤコブコーエンは安く売っていない。

イギリスで言うと、ハロッズやそのすぐ横のHarvey Nicholsで取り扱いがあるが、ほぼ定価。

そうなると、やはりイタリアブランドの通販として優れているYoox comを使うしかない。


Yoox comは過去に一度使ったことがあるものの、サイズを大間違いして、返品した苦い思い出がある。

自分のミスではあるが、サイズ表記をとり違え、自分のウエストより50センチも太いパンツ(PT01)が送られてきたのである。笑うしかなかった。

その経緯からPT01のパンツが欲しかったのが本音であるが、Yoox comはたまにセールがあり、非常に安くなる。


それでたまたまヤコブコーエンのアカデミーラインが目にとまった。

価格は47ポンド。しかもサイズもあるし、なかなかよさそう。

3日迷った挙句、購入。


よし、今回は普通のサイズだ!!!

インコテックスと同じ31インチでジャスト。


自分が履いている写真が一番シルエットが出て、わかりやすいとは思いますが、恥ずかしいのでこれで。。


イタリアのパンツらしく、装飾も細かい。
いろんなタグが中についている笑。




いわゆるストレッチのきいたチノに近いコーデュロイパンツ。
薄手ではないので、秋冬向け。まあ、ロンドンでは通年履けそうですが。。


履いてみた感想は、やはり膝から下の絞り具合がすごい。。

さすがイタリアンパンツ。

これからどうなっていくか楽しみです。


Yoox comは日本からも使えるはずので、若干最初は不安もあるとは思いますが、

サイズさえ間違わなければ、おすすめです。




               

しかし、ヤコブコーエンのジーンズはかっちょええな。。欲しい。今年中に何とかして買いたい。。