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2014年12月23日火曜日

英国トラッド(ブリトラ)の聖地 ロンドン ジャーミンストリート(Jermyn Street)のセールを偵察

今日は少し時間ができたので、ジャーミンストリート(Jermyn Street)のセール状況を偵察してきました。


いくつかの店では既にセールが開始されていました。






ターンブル&アッサー。

紳士服の店です。セールはまだかなという感じでした。













こちらは最近ジェーミンストリートに遂に進出したチーニー。
セールはまだでした。

しかし、近くのアーケードの店よりかなり大きく、品揃えも豊富になってました。

セールに期待。わざわざノーザンプトン郊外のファクトリーアウトレットまで行かなくて済むかも?












英国靴の頂点に君臨する王様ジョン・ロブ。(写真左側。)

そもそもセールをするのか?っていう感じです。セールしたとしても手が出る値段なのか。。



写真左側はハケットロンドン。

セールが始まっておりました。

全般的な紳士服のブランドですが、たまに絶妙なものがあったりします。








ピンボケですみません。。





ジャーミンストリートの西側に位置するトリッカーズ。

セールは完全に開始されておりました。


短靴のバートンやケスウィックが260ポンド程度。約3割引きです。












クロケット&ジョーンズ。

セールはまだ始まってないように見えましたが。






フォスター&サン。

オーダーメイドで有名な英国靴の超高級ブランドです。


セールは始まっており、既製のローファーが260ポンド程度で売られていました。

オーダーメイドのイメージが強く数千ポンドはするものと思い込んでおりましたが、

これならまだ手が届く!?と考えてみたり。。










ピンク。セールが始まっていました。

Yシャツで有名なブランドです。




しかし、この通りはいつ歩いても楽しい。

セールがいつから本格的に始まるのか、よくわかりませんが、冬休み中にまた来たいと思います。








2014年12月21日日曜日

ジョンスメドレー John Smedley アウトレット 英国王室御用達ニット 実は世界遺産?

2014年も残すところあと僅かです。

この時期になると、ロンドンは完全にクリスマスムードで、街はいつも以上に買い物客でごった返してます。

クリスマス前になると、いろんなところが閉まり始めるので、仕事にもならず、オフィースからも段々人がいなくなっていきます。


さて、先日、英国王室御用達(ロイヤルワラント)のジョン・スメドレーのファクトリーショップに行ってきました。


ファクトリーショップというのは、工場に併設しているいわゆる小さなアウトレットショップです。

イギリスには結構こういったファクトリーショップが多く、以前も記事に挙げたノーザンプトンの革靴のファクトリーショップ等が有名です。



今回行ったジョン・スメドレー(John Smedley)は、日本でも比較的名前が知られているニットの専属メーカーです。


ロンドンではボンドストリート近辺(24 Brook Street London, W1K 5DG)に旗艦店があります。

以前、自分はこの旗艦店でカーディガンを定価購入し、母へプレゼントしました。
(自分用にはなかなか正規店で買えない。。)


ファクトリーショップは、ロンドンから車で3時間半程度のダービーシャーにあります。


今回は付近の観光も兼ねて、ファクトリーショップに行きましたが、もちろんなぜそんな遠いところに
行くかというと、やはりかなり安価で高価なニットが手に入るからです。



ロンドンからひたすら高速のM1を北上、ダービーの外れの片田舎にようやく到着しました。




1784年創業!?古すぎ。




この建物がファクトリーショップです。 Mill Shopと書かれていました。






さて、閉店が4時で到着したのが3時で、あまり時間が無い。。
この季節、もう外は薄暗い。。

期待を胸に中に入ると、、







もっとこじんまりしてると思ったけど、意外に広いじゃないですか!!

メンズ、ウィメンズ、サイズ毎に分けられていました。



お目当ては、とりあえずカーディガン。


しかし、残念ながら、カーディガンはあまり種類が無く。




とりあえずサイズSを試してみましたが、








袖が拳一つ分以上長い(笑)

さすがにこれじゃ使い物になりません。。(涙)

肩周りや腕周りはこれで結構タイトな感じなので、XSにする選択肢は無く。。。




やはりジョンスメは日本人、特に腕の短い自分にはサイズ的に合わないのか!?






そうあきらめかけながら、閉店時間を気にしながら、再度Sサイズ近辺を漁ってみる。





袖の長さに注視してみると、やたら長いものと、短いものがあることを発見!!
(袖から地面までの長さが違う!。)





早速試着。





さっきのオレンジのカーディガンとは明らかに違う!
若干長いが、これくらいなら全然大丈夫。




その他にも普通のニットで袖が短い(と言っても自分には普通の長さ)ものを発見。


結論は、やはり種類によって、袖の長さが違うということ。

サイズ的には、だいたい日本で着用しているサイズから一つ下げるのがちょうどいい気がします。
(自分はだいたいユニクロのカーディガンはMでしたので。)




値段は、普通のウール製のニットが45ポンド。
一部のセール品のみが25ポンド(種類は少なく、半袖等の季節はずれのものが多し。)

といった感じでした。


定価の3割程度といったところでしょうか。


どちらかと言うと、薄手のハイゲージニットが多く、ミドルゲージやハイゲージニットは、あまり置いておりませんでした。


ファクトリーショップなので、このあたりはタイミングによるのかもしれません。

本当に自分のほしいもの、色、サイズ等がそのタイミングであるかです。。




実はこのジョンスメのファクトリーショップが位置するあたりは、

ダーウェント峡谷の工場群という世界遺産に登録されており、ジョンスメもその一部なのです。

確かに周辺を車で走ると、川沿いに超古い工場が見られます。





世界遺産で製造されるニットなんて、世界でジョンスメだけかもしれません。

このあたりは、イギリス最初の国立公園であるピークディストリクトにも近いので、観光で来られた際に立ち寄るのをお勧めいたします!






            



ファクトリーショップ詳細

住所 Lea Mills, Lea Bridge, Matlock, Derbyshire, DE4 5AG Tel: 01629 530426
営業:月曜 - 日曜 10:00am - 4:00pm
定休日25th, 26th & 31st December and 1st January(24日は午後1時半に閉店)


※クリスマス近辺の営業日は念の為、電話で確認したほうが良いかと思います





2014年1月1日水曜日

ロンドンの新年

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。


さて、今年は新年をロンドンで迎えました。


自宅で年越しも微妙なので、かといって中心部に行くと人混みに紛れるだけなので、

プリムローズヒルからロンドンアイ周辺からあがる花火を見下ろしました。


プリムローズヒルはリージェントパーク北側に位置する丘みたいな公園で、

ロンドンの中心部を一望できるなかなか良い場所です。


さすがに同じように新年を祝おうとする人たちがいっぱいおり、そこそこ混んでました。

しかも、半数以上の人がお酒(シャンパン)を片手に年を越す前から飲み始めてる。。


自分は車でやってきたので飲めませんでしたが、シャンパン飲みながら外で年越しもいいものです。


ロンドンは31日の11時半くらいから、なぜこのタイミングという感じで雨が降り始めました。

11時45分くらいから、今か今かと待ち始め、




年越しと同時に花火があがる!!




花火が打ち上げられているロンドンアイ周辺からは直線距離で約5キロ程度ですが、

けっこう迫力があります。




花火は約10分程度続き、フィナーレをむかえます。


その後、そのまま帰る人や飲み続ける人、さまざまです。

寒さ的には夜で気温が8度くらいあったと思うので、耐え切れる寒さでしたが、

ロンドンらしいふったりやんだりの雨で、やはりロンドンという感じの年越しでした。



今年もいろいろと楽しんでいきます!

ブログも有益な情報が発信できるようがんばっていきます^^




2013年11月5日火曜日

鞍馬寺から貴船神社への山道がきつかった

京都の有名どころはほとんど行ったと思っていたが、

滋賀との県境に近い鞍馬には行った事がなかった為、紅葉を見に行ってきた。


有名どころの鞍馬寺と貴船神社、どうせ行くならということでまとめて行ってきた。

この”まとめて”というのが意外にくせものだった。。


アクセスは電車でも行けるが、のんびりと地下鉄国際会館駅よりバスで行った。

京都市の北の外れで、京都市の広さがよくわかる旅だった。


まず鞍馬寺から行ってみた。




入り口ならいいもののの、この鞍馬寺がくせもので山のてっぺんに建っている。。





まず、有料のケーブルカーであがったあとに、さらに徒歩で結構登る。

頂上はパワースポットになっており、大勢の人が並んで、元気玉のポーズで写真を撮っていた。

自分は並ぶのが嫌いなので、観戦。。 それでもいろんなポーズがあり、見てるだけで楽しいものです。





ここからが苦難。

貴船神社は鞍馬寺の逆側に位置にしているが、ここからの山道がけっこう厳しい。。

靴も革靴に近いものだったので、さらに厳しかった。

ただ、何とか最後は下りきり、貴船神社に到着。


縁結びの神様がいるらしい。

友人の縁結びを祝い、そそくさと退散。


寒さもこたえました。










2013年11月3日日曜日

四季倶楽部 加茂川荘に宿泊してみた

日本へ一時帰国した際に紅葉が見たくなり、京都へ行ってきた。

やはり京都は何回行ってもいい。


ただ、、紅葉の季節の京都はすごく混雑するし、宿はけっこういいお値段がします。

週末で1万5千程度は覚悟していたが、たまたま立地もよく、値段もリーズナブルな宿を見つけた。



四季倶楽部 京都加茂川荘というところで、場所は地下鉄北大路駅から徒歩5分程度。

鴨川のすぐ近くで京都観光の拠点にするにもそう悪くは無い。

それもビジネスホテルではなく、日本家屋を改築したような京都らしい作り。


調べてみると、この四季倶楽部という名前で日本各地に宿があるらしい。

しかもどこの宿もそこそこ価格がリーズナブル。


価格がリーズナブルだけに少し不安を持ったが、サービスもリーズナブルであった。



特に宿泊した加茂川荘で印象を受けた点としては、



まず入るとスリッパが大量に並べてある。(これは他の旅館でもあるか?)

食事はそこそここだわりのものがでた。

但し、お茶やご飯等はセルフサービスで自分でとりに行ったり。

一体何人でまわしてるんだろう?というくらい旅館の人が少ない。




大したことは書いてませんが、、つまり、、、普通に泊まるにはまったく問題なし!

むしろ日本式の細やかなサービスが不要な人には十分ではと思えるくらい。


けっこう至る所にコスト削ってるなあという感じがある為、

優雅に贅沢に休暇を過ごしたい人にはあまり向かないかもしれません。





朝食もおいしく頂きました。



おかげさまで京都観光も楽しめました。




2013年7月9日火曜日

ノーザンプトン 英国靴の聖地 その2 (トリッカーズは平日に。)

前回に引き続き2回目のノーザンプトン。

今回の目的は、トリッカーズ!!(写真はロンドンのジャーミンストリート店)



実はトリッカーズのノーザンプトンのファクトリーショップは平日しかあいてないのです。
前回は土曜に行ったので、トリッカーズのみスキップ。

住所は56-60 St Michael's Road。
但し、この住所をナビに入れると、店の表側の大通りを通りすぎてしまい、
駐車場のある裏側には誘導してくれない。

少しややこしいですが、そのまま表側を通り過ぎ、右回りでぐるっとまわり、
途中にUターンできる道があるので、そこで若干戻り、
ジャガーのディーラーがある角を左に曲がれば、駐車場のある裏側に到着します。
(私も感覚で裏側に行ったので、行けばなんとかなるはず!笑。)


駐車場はこんな感じ。向こう側が入り口です。




右側の青い看板があるところが、ファクトリーショップの入口です。
正面の建物は工場です。ファクトリーショップからも作業の状況が見れます。





中はこんな感じです。






一応サイズ別に並べてありますが、適当に気に行った靴を指定すれば、
自分のサイズを奥から出してきてくれます。

値段は定番のバートンで260ポンドだったと思います。
7月はロンドンのジャーミンストリート店もセールをしており、
先日油を売りにいったところ、ケスウィックが同じくらいの値段でした。
(バートンはセールになっておらず。)

一時期に比べて、円安になってきている為、そこまでのお得感は感じにくくなってますが、
上記の値段からVAT20%を還付できることを考えると、
やはりまだまだ安いと言えるのではないでしょうか。

店員さん曰く、お客さんの大半は日本人とのこと。中国人はあまり来ないとの話。
また、日本からよく来るお客さんもいるらしい。(どこかのバイヤーさんかな。)

トリッカーズは日本の色んなショップが別注をしており、
実際同社の売り上げの3割くらいは日本から来ているんでは?
飽くまで推測ですが。。。

他の英国靴のメーカーと比べ、やはり遊んでる感があり、カジュアル感のある靴が多い。
女性用のブーツも若干あったので、おすすめです。

男性用としては、バートンM5633が断然におすすめですね。
(自分はブーツはあまり履かないので。。)

                      




次に少し時間があったので、チャーチにも行ってみました。



一方通行なので、ぐるっと回って、少し工場を通り過ぎた右側に駐車場があります。
営業車がとまってました。

チャーチはあまり魅力的なものがなく、前回同様すこしがっかり。。
価格的にもビスタービレッジに入っているチャーチのアウトレットとほぼ同じ。
ただ、ノーザンプトンに来るなら、一見の価値はあると思います。

ひとによって、求めるものは違うので、タイミングによってはドンピシャのものが、
有る可能性大です。


今回はトリッカーズとチャーチのみでしたが、
トリッカーズは以前からかなり行きたかったので、収穫有りでした^^
だって何気にロイヤルワラントだもんね。




日本に帰るまでに何とかもう一度ノーザンプトンに来て、次はジョンロブをゲットしたい。。。





2013年3月8日金曜日

ノーザンプトン 英国靴の聖地 その1(チーニーは穴場。。)


英国靴の聖地、ノーザンプトンに行ってきました。




ノーザンプトンのその他の記事は以下をチェック頂ければ幸いです。


ノーザンプトン 英国靴の聖地 その2(トリッカーズは平日に。)

ノーザンプトン 英国靴の聖地 その3 (クロケット&ジョーンズに再び!)


ノーザンプトン 英国靴の聖地 その4 (チーニーに再び)






ノーザンプトンは首都ロンドンから車で1時間半弱。

高速M1を北上するだけなので、非常にアクセスもよい。


電車でもロンドンのEuston駅から1時間程度。事前にネットで切符を購入し、当日駅の券売機で受け取るのが一番安い。

ちなみに自分はチケットの予約の際はにはいつもこのEast CoastのHPから予約をしています。
www.eastcoast.co.uk



ノーザンプトンには、数々の靴のファクトリーショップがありますが、
今回訪問したのは、ジョンロブ、クロケット&ジョーンズ、チャーチ、チーニーの4社です。


2013年3月3日日曜日

ライアンエア Ryan Air ヨーロッパ最強LCCに搭乗する際の注意点

これまで頑なに搭乗を拒み続けてきたヨーロッパ最強の格安航空会社であるライアンエア(Ryan Air)に初めて乗りました。

ライアンエアはイギリスにおいてロンドンの北東の位置するロンドンスタンステッド空港をハブ空港とするいわゆるLCC。

ロンドンの北西に位置するルートン空港を拠点とするイージージェットも有名なLCCであるが、ライアンエアはさらに過激な感じ(笑)。どちらもロンドン中心部から1時間弱なので、空港へのアクセス(バスor電車)はそこまで問題ではありません。

今回は出張で利用。出張にこんな格安会社を利用するなんて、何てコストダウン意識のある社員なんだと自画自賛。。。

というのは半分嘘で、路線上、ライアンエアを使わざるを得なかったのです。。。


まず、ライアンエアを利用する上での注意点は以下の通り。

1.航空券は同社のホームページから印刷して、持参すること。
(そうしないと、結構な追加料金をとられる。ちなみにイージージェットは追加料金無し。)

2.預かり荷物(チェックインバッゲージ)は有料。事前にネットで申し込んでおけば、15ポンド程度。但し、当日空港で申し込むと30~40ポンド程度とられるので注意。。
(これはイージージェットも同じ。。加えて、列に並んだり、散々な思いをする。体験済み。)


3.機内持込み手荷物は一つのみ。サイズは55×40×20まで。PCを入れるようなブリーフケースはもちろん女性のハンドバックまで一つに数えられるので、メインのかばん(スーツケース等)に入れる必要があり。最終搭乗時のチェックイン時にチェックされるので、その後は機内で小さい荷物をスーツケースから取り出しても問題なし。。重量も規制があるようだが、あまりチェックされない。
(上記のサイズはイージージェットや他の航空会社の規制サイズである56×45×25に比べ若干厳しいので、不安がある場合はチェックインカウンターの前にある計測器でチェックしたほうがベター。)

4.EU以外のパスポート保持者は手荷物検査前後にスタンプを押してもらう必要があり。
これがないと搭乗前のチェックイン時に搭乗を拒否される場合もあるとか。。チェックインカウンターにて荷物を預けた場合はその場でチェックされるので、問題ありませんでした。
(ちなみにイージージェットはこういったスタンプは一切必要ありません。ライアンのみ。。)


以上が注意点です。
後は席は基本的には決まってない為、早いもの勝ちとなり、←2014年に座席指定となりました)、早く搭乗しないと荷物のロッカーを確保するのに苦労します。プラス5ポンドで優先搭乗(Priority Boarding)のオプションをつけれますので、オススメ致します。前の方に座れますし、荷物を焦らず上に載せれます。

後は普通の飛行機と同じ!(一番前はReserved Seat?)



もちろん飲み物は有料。(なぜか前座席の後方についてるテーブルがなかった。)

イージージェットとの一番の違いは、搭乗後もいろんなものを売りつけてくること。。。

搭乗員はずーっとしゃべっりぱなしのイメージ。何か国際電話のカード売りますとか、免税品売りますとかめっちゃうるさい。。。
(これは同社のホームページからフライトを予約する時も同じ。。全部NoでOK。)

加えて、着陸した瞬間のあの効果音は、まさにゲーム感覚。(ドラクエ、マリオ?)

総合的な印象としては、2時間以内の短距離フライトであれば、全く問題なく、そこそこ快適なフライトでした。これだけ格安なので、納得です。だいたいが辺鄙な空港に飛んでるのが問題ですが、空港間のバスも充実していることが多いので、少々時間がかかってもコスト重視という方にはぴったりだと思います。

さて、次回はプライベートで利用予定ですが、大丈夫かな。。。










2012年11月14日水曜日

ロンドンからのビスタービレッジ アウトレット(Visaカードで10%オフ!)

ロンドン郊外にあるビスタービレッジアウトレットに行ってきた。
正確にはオックスフォードの近くで、ロンドンからは車で一時間ちょっと。
高速の近くでアクセスも非常に良い。電車でも、ロンドンのメアリルボーン駅からいける。

以下が戦利品。。


ミーハーですが、すべてイギリスのブランドのものを買いました笑。。
ハケットロンドンのマフラー、ピンクのカフス、ポールスミスのネクタイ、エスプレッソカップ2ポンド。。

ハケットロンドンは東京にも店があるようですが、このマフラーは間違いなく一生ものだと思います。これまで使ってきたマフラーは20歳くらいの頃にコムサで買ったマフラーで、長さは短いし、毛はほどけてきてるし、すでに愛着など全くなかったのですが、これはアウトレットといっても、一万弱したので、大事に使おうと思います。やっぱカシミアは手触りがサラサラ。。

他にはTODSのドライビングシューズが欲しかったのですが、思ったより安くなく、かつ明らかに店員の数が足りてなくて、購買意欲が削がれた。価格的には定価240GBPのものが、170GBPになっており、約30%オフでした。60%オフを期待していたので、かなり残念でした。

冬用のスーツも欲しかったけど、こっちのスーツのシルエットに不安があり、結局面倒くさくなり、試着もせずに断念。また、日本の安いアウトレットスーツでも買うか。。。

あと、チャーチもはいっていたのが意外でした。価格はだいたい195ポンドでした。サイズさえぴったりあうのがあれば、かなりお得感はあると思います。(この前、普通の店で買ったコンサルの6インチがあって、ショックだったけど、よく見ると黒ではなく、紺色だったのでよかった。。。)

客層は中国人が多く、日本人はかなりマイノリティー。
時代は変わったなと感じた瞬間?であった。

総じて、日本のアウトレットよりは満足行く内容でした。

ちなみにですが、VISAのクレジットカードをインフォメーションセンターに持っていくと、10%オフになるVIPカードをもらえます。全製品に使えるわけではないですが、けっこう10%は大きいです。

また、いつか行くと思います。











2012年6月19日火曜日

Oliver Spencer シャンブレーシャツ

Regent St.にも各国の国旗が並び、少しオリンピックムードになってきたロンドンです。
日本の国旗もちゃんとありました。



週末はロンドン市内を歩き回りました。
リージェントパークからピカデリーまで約5マイル笑。
疲れ果てたところで、前から行きたかったリバティー百貨店にようやく侵入成功^^
ちょうどセールの時期で店内は賑わっておりました。

地下1階がMEN`S。
なかなかセンスのいい服が並んでおり、目移りしましたが、色々見てると何と日本のジャーナルスタンダードの服も置かれているではありませんか。ポツンとポールスミスとポールスミスの間におかれてましたが、タグを確認したところ、日本製で確実に本物のジャーナルスタンダードのものでした。
日本のセレクトショップの服がイギリスに”逆輸入”されているなんて、びっくりましたが、ビームスとかアローズのような服も探せばあるんかなあ。

それはいいとして、2年ほど前から買おう買おうと思って買えてなかったブルーのシャンブレーシャツをようやく購入しました。

ビギンでもたまにとりあげられるサニースポーツのやつを売り切れで買い逃して以来、物欲をおさえていましたが、リバティで見つけたものはデザイン、色ともに一目ぼれしてしまいました。


しかしながら、Mサイズ(首周り15.5と記載あり)しかない。。。
日本ならMサイズでいいんだけど、さすがにこっちだとSのほうがいいがして、結局保留。

どうせセールだからもうこの1枚がラストなんだろうと思いこみ、店員には聞かず、
ネットで色々調べたところ、さらに小さいサイズが2つ(15インチ、14.5インチ)あることが判明。SとSSのイメージ??

しかも、Oliver Spencerというそこそこ有名なブランドらしく、すぐ近くに直営店があることが判明。
日曜は定休日だったので、後日仕事帰りにSOHOの直営店にいったところ、ビンゴ。
Sサイズ(15インチ)が一つ残ってました。

これで大丈夫か?と定員にきいたところ、よく英語がわからんかったが、まあそれより小さいやつは店においてないし、首周りを測られ、Sサイズがちょうどいいと言われたので、購入を決断。
腕回りとかタボっとしないかだけが心配でしたが、帰って着てみたところ、けっこうスリムでいい感じでした。やはりこういうのはジャストフィットで着るのがかっこいい。ブランドなりをきちんと選べば、

そこそこイギリスにも日本人の体形に合う服があるというのがわかってきて、少し安心。
シャツは麻と綿の混合らしく、少しちくちくしたのが心配ですが、まあ洗濯なりしているうちにましになるでしょう。セール品だったけど、それでも70ポンドもしたので、がんばってくれないと困ります。。。

しばらく各デパート等でもセールが続くので、しばらくファッションネタが多くなりそうです。

2012年6月4日月曜日

ロンドンの治安・危険な場所

今日は北ロンドンのBrent ParkにあるIKEAに行って参りました。
「車が無いと、IKEAへは交通の便が悪い!行けない!」と思い込んでたが、実はバスで何とかいけることが判明した。

どうもバスのルートが直線ではなく、色んな住宅地を経由する為40分かかったが、ようやく到着した。横にはスーパーTESCOのExtraがあり、少し入ってみたが、今までみたTESCOで一番でかかった。(TESCOにはMetroとか何とかとか色々種類がある。)


オリンピックサッカーのロンドン会場となるWembley Stadiumも、このすぐ近くです。
正面のわっかみたいなやつがそれです笑。

女子も男子も準決勝くらいからはWembleyの試合が多くなってくるのだが、予選はほとんどイギリスの北のほうでやったりします。もう少し多くロンドンでやってくれれば、日本の応援にもいけるんだけどな。。かといって、日本が見れるという確信がないまま、準決勝や決勝のチケットをとるほど、熱烈なファンでもないし。。

少し脱線しましたが(汗)、、、IKEAは置いてあるものも、店内の配置も、日本と全く同じでした。

当たり前か。。

2階はショールームなので、適当に人と人の間をすり抜け、一回で色々と物色。
食べかけたものをとめるクリップとか、はさみとか、ナイフとかを購入。
合計13ポンド程度でした。さすが、IKEA安い。
もう少し落ち着いたら、今度は食器類等を買い出しにこよう。
(それまでには車を買わなければ。。。)

唯一日本と違ったことと言えば、セルフチェックのレジがあったことくらいかな。日本でももうあるかもしれんけど。。
(スーパーのセルフチェックとは違い、機械をバーコードにあてて、自分で読み取らせないといけないので、少し戸惑ったが、兄ちゃんが教えてくれて理解した。彼の英語は昨日と違いクリアーに聞こえました。。)

さて、本題に入ります。遅。


買い物も終え、行きとは違うルートで帰ろうと思い、違う系統のバスに乗りました。
このルートはなぜかバスがロンドンのシンボルともいうべき2階建てのダブルデッカーではなく、普通の1階建てでした(笑)。ロンドンで初めて1階建ての赤バスに乗った。まあ、単純に乗客が少ないから、そうしてるんだろう。

最初は結構快適にバスが進んたので、行きよりこっちのルートのほうが早い!のではと思ったが、途中でやっぱり混んだり、クネクネ住宅街を走ったりで、結局行きと同じくらいかかってしまった。

途中Harlesden (ハーレスデン)というロンドン北西の町を通り過ぎたが、何となく少し治安が悪そうな感じがした。

以前どこに住むかということで、色々治安面等を調べるのに使ったサイトwww.londonsetup.com/london_accomodation_safety.htmlをブックマークしておいたので、再度帰ってネットでハーレスデンを確認してみると、何と50以上あるランキングの中で一番Safetyのランキング悪い、すなわち治安が悪い?が判明。 5段階で唯一の5=unsafeだ。。

たまたまかもしれないが、どうもそういう匂いを感じとるのが僕は得意らしい笑。
まあ、昼に歩くくらいなら全く問題ないんだろうけど、やはり夜の一人歩きはやめたほうがいいんだろう。ちょうどバスで通りすぎた時間は午後6時くらいでまだ明るかったが。。

上のサイトの信憑性はまだロンドン素人の僕が判断できるものではないが、住まいを探すときに、「なかなか日本語ではそこまで詳しいサイトが出てこないな、なら英語で調べてみよう!」と思って調べたところ、一番わかりやすいなと思ったサイトである。(日本語でも地図でパッとみて治安の状況がすぐわかる、いいサイトがあった。)

確かにこのサイトでは、僕でも耳にしたことのあるBrixtonとかElephant &CastleもHarlesdenには及ばないものの、5段階中の4にランキングしている。一応自分の住む地区は2くらいなので、まあここに住んでて何かあったらもう知らんて感じ。。

まあ、いずれにせよ、上のようなサイトは飽くまで参考として、実際は自分の目で見て判断するのが大事だと思います。(どっかのサイトで見ましたが、不動産屋は物件を紹介するときに、そういった治安の悪い地区を避けて遠回りして、物件を案内することもあるのだとか?)

少なくとも車で一回来たくらいでは、四方八方の状況はわからないので、歩いて自分が住もうとしている地域の周りを探索するのは大事だと思います。僕も住まいが、少し危険と呼ばれる地域(上のサイトの評価は3)に若干近いので、自分で昼に歩いて行って、確認しに行きました。さすがに夜までいかなかったけど。。

あと、何を持って治安が悪いと判断するのか。
殺人の率?
スリの率?
泥棒の率?

総称して、犯罪率なんでしょうけど、中々一概にここは悪い!と決めるには限界があるかなと思います。(僕が住んでる地域でも日本人が襲われてますし。。)

ロンドンの物件の値段は本当に異常なので、安全とお金をどう考えるかは非常に難しいとこですし、いい物件があるかないかは運もあるので、妥協はある程度は必要かなと思います。(しかし、この物件の高さは学生さんとかには本当にきついだろうね。。まあシェアとかすればいいんだろうけど、僕の留学時代の家賃と比べると。。)

自分は日本で長い間6畳一間の超~~狭いとこに住んでいたので、本当に今は快適に生活させてもらってます。今の家も広いとは言えないけど、前に比べれば十分。。。

ものが倒れて、雪崩が起きるたびに、「こんな狭いとこ住めるか~~」と真夜中に叫んでいた自分を思い出します(笑)。

またまた、中身の薄い、結論のないブログになりましたが、さて、そろそろ洗濯(染色)が完了するので、今日はこのへんで。。