イングランド北部のWoodhall Spaゴルフクラブに行く途中で、
ノーザンプトンの北にあるチーニーのアウトレットショップにまたまた行って参りました。
以前とアウトレットショップの様子は全く変わらず。
2012年に来訪時は全製品がほぼ130ポンドでしたが、
今回は140ポンドのものが多くなっていました。
自分は黒の外羽のストレートチップを購入。
高級ラインのインペリアルラインではないですが、その分惜しみなく、がんがん履けそうです。
付加価値税であるVAT20%の還付に必要な書類も店員さんが慣れているようで、
すぐにやってくれました。(前回と店員さんも変わらず笑。)
若干ノーザンプトンから遠いのが玉に傷ですが、やはりここはいいです。
ノーザンプトンのファクトリーショップの住所等は、英文ですが、
最近新しくなった公式?ホームページがおすすめです。
わかりやすくまとまっています。
2015年9月13日日曜日
2015年1月8日木曜日
スコッチグレインの革靴を5年間履きこみ、匠ジャパンで修理(リソール)してもらった
遅ればせながらですが、新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
年末年始はかなりのんびり過ごすことができました。
あまりにものんびり過ごしすぎ、今週はリハビリに苦しんでおりましたが、
ようやくエンジンがかかって参りました笑。
今年も計画的に、マイペースにやっていきたいと思ってます。
さて、またまた革靴ネタですが、新年の初投稿です。
これまで英国靴のネタばっかり書いて来ましたが、日本国産の革靴についてです。
国産の革靴でそこそこの品質と価格を両立しているのは、
やはりリーガルもしくはスコッチグレインだと個人的には思ってます。
両者とも定価2万から3万程度でグットイヤーウェルテッド製法の頑強な靴を買うことができます。
自分の場合は18歳のときに初めて親の勧めでリーガルを手にしたのを覚えています。
但し、当時は大学生で靴の履き方も悪く、手入れも全くしなかったので、さすがに3年程度でダメになった記憶があります。
そして社会人になって手にしたのが、このスコッチグレイン。
リーガルほどの知名度は無いかもしれませんが、自分の中では半ランク程度、リーガルより少し上のブランドのイメージです。
もちろんリーガルにも高級なライン等があるので、一概には言えませんが。
近所のプレミアムアウトレットで購入しました。
購入当初の写真です。(2008年6月頃)
いわゆる茶色のウィングチップ(フロブローグ)で、底はヒールとトゥはゴムが入ってますが、
中央部分が革です。
これが一万円?と思える出来の靴です。
当時、黒の靴に飽きて、いろんな革靴に興味を持ち始めた頃でした。
それから6年が経ち、ついに革底に穴が開きかかってきたので、修理をしてもらいました。
修理は、スコッチグレイン専門修理の匠ジャパンでやってもらいました。
ネットで注文し、同社に郵送するだけです。納期は30日程度だったと思います。
修理開始前に電話がかかってきて、詳細を話した上で修理が始まります。
元々の底は革でしたが、今回はゴムのテクノソールというものに張替えてもらいました。
(雨でももっとガンガン履きたかったので。)
値段は約1万円。
正直なところ、「1万で買った靴の修理に1万円使う?」と言われちゃいそうですが、
6年間大事に履き続け、愛着がある為、やはりその価値はあると考えました。
加えて、すでに革が自分の足型に馴染んでいるので、新品を買うより修理したほうが履き心地は
良いと思います。
革底をゴム底に変更する為、匠ジャパンの方からも履き心地に影響が出るかもしれないと言われ
ましたが、自分は他の靴でゴム底には慣れてますし、加えて足が接する部分の中底等はそのまま
なので、全く違和感なく、履くことができました。
予断ですが、修理前に匠ジャパンの方から「すごく綺麗に履かれてますね!」とお褒めの言葉?を頂き、少し嬉しくなりました(笑)
だいたい週に1回から2回程度ほど履いておりましたが、最低1ヶ月に1回の手入れとシューツリーを使えば、結構もつものだなと実感した瞬間でした。(雨の日の使用は極力避けてましたが。)
また、底の交換に加えて、靴もピカピカに磨いてもらいました。(修理料金に込み。)
やはりプロに手入れ頂くと、綺麗になりますね。
修理後しばらく履いてからの写真です。
かかと部分の中敷きは新品になってます。
肝心の修理前の写真を撮り忘れてしまいましたが、、、、、、
購入時の写真と比べて思いましたが、色がかなり変わってる!!
経年劣化というよりは、革が変身したというか。。
こういう長年履くことにより出てくる「味」も、新品を買わずに修理するメリットかもしれません。
だから自分は頑強で修理が可能なグットイヤーウェルテッド製法の革靴を、
大事に長く履くのが大好きです。
2014年12月23日火曜日
英国トラッド(ブリトラ)の聖地 ロンドン ジャーミンストリート(Jermyn Street)のセールを偵察
今日は少し時間ができたので、ジャーミンストリート(Jermyn Street)のセール状況を偵察してきました。
いくつかの店では既にセールが開始されていました。
ターンブル&アッサー。
紳士服の店です。セールはまだかなという感じでした。
クロケット&ジョーンズ。
セールはまだ始まってないように見えましたが。
いくつかの店では既にセールが開始されていました。
紳士服の店です。セールはまだかなという感じでした。
こちらは最近ジェーミンストリートに遂に進出したチーニー。
セールはまだでした。
しかし、近くのアーケードの店よりかなり大きく、品揃えも豊富になってました。
セールに期待。わざわざノーザンプトン郊外のファクトリーアウトレットまで行かなくて済むかも?
英国靴の頂点に君臨する王様ジョン・ロブ。(写真左側。)
そもそもセールをするのか?っていう感じです。セールしたとしても手が出る値段なのか。。
写真左側はハケットロンドン。
セールが始まっておりました。
全般的な紳士服のブランドですが、たまに絶妙なものがあったりします。
![]() |
| ピンボケですみません。。 |
ジャーミンストリートの西側に位置するトリッカーズ。
セールは完全に開始されておりました。
短靴のバートンやケスウィックが260ポンド程度。約3割引きです。
クロケット&ジョーンズ。
セールはまだ始まってないように見えましたが。
フォスター&サン。
オーダーメイドで有名な英国靴の超高級ブランドです。
セールは始まっており、既製のローファーが260ポンド程度で売られていました。
オーダーメイドのイメージが強く数千ポンドはするものと思い込んでおりましたが、
これならまだ手が届く!?と考えてみたり。。
ピンク。セールが始まっていました。
Yシャツで有名なブランドです。
しかし、この通りはいつ歩いても楽しい。
セールがいつから本格的に始まるのか、よくわかりませんが、冬休み中にまた来たいと思います。
2014年12月20日土曜日
ノーザンプトン 英国靴の聖地 その3 (クロケット&ジョーンズに再び!)
約1年半ぶりに英国革靴の聖地 ノーザンプトンに行って参りました。
今回は、北へ行く際に立ち寄った形で、あまり時間が無かった為、
お目当てのクロケット&ジョーンズのみを訪問。
クロケットは日曜日は営業しておらず、土曜日は12時半で閉店なので、土曜日に訪れる際はいつも真っ先に訪れてます。
その1にも記載しました通り、緑のドアから中に入っていきます。
すると、白いドアがあって、
今回は、北へ行く際に立ち寄った形で、あまり時間が無かった為、
お目当てのクロケット&ジョーンズのみを訪問。
クロケットは日曜日は営業しておらず、土曜日は12時半で閉店なので、土曜日に訪れる際はいつも真っ先に訪れてます。
その1にも記載しました通り、緑のドアから中に入っていきます。
すると、白いドアがあって、
階段で2階にあがっていきます。
配置等も前回の訪問時と全く変わっておらず。
向かって正面に小さいサイズ。
向かって右側に大きいサイズとレディースといった感じで並んでいます。
今回のお目当ては、スウェードのチャッカーブーツもしくは黒の外羽のストレートチップ系。
だったのですが、、、
やっぱりローファーに目がいってしまう。。
ネイビーのスウェード靴なんかも、試し履きしたりして。。
一つ吸い付くように足にフィットし、気に入ってしまった黒のプレーントゥがあったものの、
なぜか、これだけ250ポンドとお高い。
だいたい値段も前回と変わらず、ほとんどの紳士靴は130ポンドでした。
よって、黒のプレーントゥは予算に合わず、断念。。。
(だって、ローファーが2足買える値段だし、、)
最後にスウェードのチャッカーを引っ張ってくるも、、、、
サイズがみな、1インチから半インチ大きい。。。
特に左のチャッカーはかなり欲しかった色とデザインだったので、本当に残念!!
そうです、ファクトリーショップは本当にタイミングなのです。。
結局、当初買う気のなかったローファーを購入(笑)
しかし、クロケット&ジョーンズのファクトリーショップの底力を改めて感じた一日でした。
自分が見た感じでは、日本の雑誌でも良く取り上げられている以下の革靴がありました。
ローファー:Boston, Selsey,Lincoln
Uチップ: モールトン
ブーツ:Chukka, チャートシー
ストレートチップ:Kent
店員さんに話を聞いたところでは、靴は毎週新しいのが入ってきて、
特に金曜日が狙い目だとのこと。
次回は有給をとって来ようと、強く誓った。
その後、せっかく来たので、チャーチにも行きましたが、やはり、値段が190ポンド程度でクロケットより少し高価。
とりあえず、営業時間の写真だけ撮影して、ずらがりました。。。
次こそ、念願のものをゲットしたい。
2014年9月13日土曜日
スニーカーのかかと内側(腰裏)の破れ 修理の裏技
スニーカーに関わらず、靴のかかと内側(裏側)の破れはつきもの。
やはり脱ぎ履きする時にもあたるし、履いている時にも擦れるし、消耗するのはある程度仕方ない。
ただ、かかとの内側が破れただけで、靴を捨ててしまうのはあまりにも勿体ない。
修理に出したら、もちろん綺麗に直してもらえるが、やはり修理代が高い。
そんな時におすすめしたいのが、このあるテープを使った修理方法。
そうです。これです。
キネシオテープ。
スポーツの時とかに、使うあれです。
自分は昔太ももの裏に貼っていたことがあったので、昔のものが残ってました。
別にファイテンの高いやつである必要ないですが、チタン効果で足に良い効果があるかも?(笑)
自分のオールスターに貼ってみました。
もちろん若干の段差が出てしまいますが、一時的な応急処置と考えれば十分です。
特に自分はスニーカーはあまり履かないので、ずっとこのままで使い続けるかもです。
剥がれても貼ればいいだけ。。
オールスターのようなスニーカーにはいいですが、いわゆるランニングシューズに近いものだと、かかと裏の素材が若干違うので、少し使いにくいかもしれません。
まあ、毎日履くような靴であれば、プロに修理してもらうのが一番です。
2014年5月21日水曜日
ダスコ DASCO シューツリー レビューと比較 その2(ナイツブリッジとピムリコ)
さて、前回はその1でナイツブリッジとアルバニーの比較をしましたが、今回はナイツブリッジと新たに手に入れたピムリコの比較。
ピムリコは、黒塗りなのが特徴です。木目が見えないくらい、真っ黒黒すけです。
まず、上から。
さすが、どちらも高級ラインだけのことはあり、ツイーンチューブ。
ヒールカップはナイツブリッジの方が大きく、ピムリコは若干スリムです。
次に横45度?からの比較。
正直実際見てもあまり違いがわからないレベルですが、
強いて言えば、ピムリコほうが若干細身で甲も少し薄く、スタイリッシュな靴に合いそうです。
自分はクロケット&ジョーンズのシドニーにピムリコを入れています。
ナイツブリッジ、ピムリコとも、細身で甲が薄いタイプであり、その1で登場したアルバニーとはかなり異なります。
ナイツブリッジとピムリコの相違点は正直なところ、相当な靴マニア?じゃない限りは気にならないレベルとは思いますが、個人の感覚なので何ともいえません。。
まあ、色等の好みで好きなほうを選ぶのが良いと思います。
黒のピムリコは黒の靴には合いそうと思いますが、茶色だと少々微妙。
(自分はそうしてますが。。)
ダスコのシューツリーが気になる方はある程度のマニアだと思いますので、
最後は自分の感性で選ぶのをお勧めいたします。
ピムリコは、黒塗りなのが特徴です。木目が見えないくらい、真っ黒黒すけです。
まず、上から。
さすが、どちらも高級ラインだけのことはあり、ツイーンチューブ。
ヒールカップはナイツブリッジの方が大きく、ピムリコは若干スリムです。
次に横45度?からの比較。
正直実際見てもあまり違いがわからないレベルですが、
強いて言えば、ピムリコほうが若干細身で甲も少し薄く、スタイリッシュな靴に合いそうです。
自分はクロケット&ジョーンズのシドニーにピムリコを入れています。
ナイツブリッジ、ピムリコとも、細身で甲が薄いタイプであり、その1で登場したアルバニーとはかなり異なります。
ナイツブリッジとピムリコの相違点は正直なところ、相当な靴マニア?じゃない限りは気にならないレベルとは思いますが、個人の感覚なので何ともいえません。。
まあ、色等の好みで好きなほうを選ぶのが良いと思います。
黒のピムリコは黒の靴には合いそうと思いますが、茶色だと少々微妙。
(自分はそうしてますが。。)
ダスコのシューツリーが気になる方はある程度のマニアだと思いますので、
最後は自分の感性で選ぶのをお勧めいたします。
2014年4月30日水曜日
ポルトガル製デッキシューズはストーム?ダナッサ(danassa)? 本国ではSEA SIDE!
ここ数年、いや5年くらい前からか、ポルトガル製のデッキシューズが日本に上陸始めた。
上陸というよりは、各セレクトショップがこぞって扱い始めたと言ったほうがいいだろうか。
自分もそんな流行?にのまれ、当時UAのダナッサというブランドのデッキシューズを1万円弱で購入した。
なるほど夏にはポロシャツ着て、短パン履いて、デッキシューズを履くだけで軽やかな感じになる。
当時たまたまポルトガルに旅行をしていた友人がいたので、ダナッサが本国であるかどうか確認してもらったが、見つけられなかったとの答え。
それから月日が経ち、実際にポルトガルに行って、たまたまSEA SIDEという靴屋に入ってみた。
特に靴がほしかったわけでもなく、何となく入っただけ。
すると、日本では1万くらいで売られていそうな、デッキシューズやドライビングシューズが何と30ユーロ程度で売られている。種類・色もかなり豊富。
中国製かと思い、商品を念入りに調べるも、Fabrique em Portugal?Made in Portugalである。
品質も、間違いなく、日本で売られているようなポルトガル製と同等。
革質や縫製等を見れば、だいたいはわかる。
とはいうものの、やはり履いてみないとわからないので、2足くらい買おうかと思ったが、
結局一足だけにした。
ローファーのようなデッキシューズを購入。
しばらく履いているが、5年前に購入したものとなんら遜色無い。
このSEA SIDEというブランド(店)はリスボン市内にも複数店舗があり、ホームページを見る限りではポルトガルではかなりメジャーなブランド(店)に見える。
恐らく日本のセレクトショップが別注している工場と同じような工場で製作しているのだろう。
ポルトガルは物価も安いので、比較的ローコストで製作可能というところか。
この値段なら今になってもう一足買っておくべきだったと後悔しています。。
また、次の機会に。。
2013年7月9日火曜日
ノーザンプトン 英国靴の聖地 その2 (トリッカーズは平日に。)
前回に引き続き2回目のノーザンプトン。
今回の目的は、トリッカーズ!!(写真はロンドンのジャーミンストリート店)
実はトリッカーズのノーザンプトンのファクトリーショップは平日しかあいてないのです。
前回は土曜に行ったので、トリッカーズのみスキップ。
住所は56-60 St Michael's Road。
但し、この住所をナビに入れると、店の表側の大通りを通りすぎてしまい、
駐車場のある裏側には誘導してくれない。
少しややこしいですが、そのまま表側を通り過ぎ、右回りでぐるっとまわり、
途中にUターンできる道があるので、そこで若干戻り、
ジャガーのディーラーがある角を左に曲がれば、駐車場のある裏側に到着します。
(私も感覚で裏側に行ったので、行けばなんとかなるはず!笑。)
駐車場はこんな感じ。向こう側が入り口です。
右側の青い看板があるところが、ファクトリーショップの入口です。
正面の建物は工場です。ファクトリーショップからも作業の状況が見れます。
値段は定番のバートンで260ポンドだったと思います。
7月はロンドンのジャーミンストリート店もセールをしており、
先日油を売りにいったところ、ケスウィックが同じくらいの値段でした。
(バートンはセールになっておらず。)
一時期に比べて、円安になってきている為、そこまでのお得感は感じにくくなってますが、
上記の値段からVAT20%を還付できることを考えると、
やはりまだまだ安いと言えるのではないでしょうか。
店員さん曰く、お客さんの大半は日本人とのこと。中国人はあまり来ないとの話。
また、日本からよく来るお客さんもいるらしい。(どこかのバイヤーさんかな。)
トリッカーズは日本の色んなショップが別注をしており、
実際同社の売り上げの3割くらいは日本から来ているんでは?
飽くまで推測ですが。。。
他の英国靴のメーカーと比べ、やはり遊んでる感があり、カジュアル感のある靴が多い。
女性用のブーツも若干あったので、おすすめです。
男性用としては、バートンM5633が断然におすすめですね。
(自分はブーツはあまり履かないので。。)
次に少し時間があったので、チャーチにも行ってみました。
今回の目的は、トリッカーズ!!(写真はロンドンのジャーミンストリート店)
実はトリッカーズのノーザンプトンのファクトリーショップは平日しかあいてないのです。
前回は土曜に行ったので、トリッカーズのみスキップ。
住所は56-60 St Michael's Road。
但し、この住所をナビに入れると、店の表側の大通りを通りすぎてしまい、
駐車場のある裏側には誘導してくれない。
少しややこしいですが、そのまま表側を通り過ぎ、右回りでぐるっとまわり、
途中にUターンできる道があるので、そこで若干戻り、
ジャガーのディーラーがある角を左に曲がれば、駐車場のある裏側に到着します。
(私も感覚で裏側に行ったので、行けばなんとかなるはず!笑。)
駐車場はこんな感じ。向こう側が入り口です。
右側の青い看板があるところが、ファクトリーショップの入口です。
正面の建物は工場です。ファクトリーショップからも作業の状況が見れます。
中はこんな感じです。
一応サイズ別に並べてありますが、適当に気に行った靴を指定すれば、
自分のサイズを奥から出してきてくれます。
値段は定番のバートンで260ポンドだったと思います。
7月はロンドンのジャーミンストリート店もセールをしており、
先日油を売りにいったところ、ケスウィックが同じくらいの値段でした。
(バートンはセールになっておらず。)
一時期に比べて、円安になってきている為、そこまでのお得感は感じにくくなってますが、
上記の値段からVAT20%を還付できることを考えると、
やはりまだまだ安いと言えるのではないでしょうか。
店員さん曰く、お客さんの大半は日本人とのこと。中国人はあまり来ないとの話。
また、日本からよく来るお客さんもいるらしい。(どこかのバイヤーさんかな。)
トリッカーズは日本の色んなショップが別注をしており、
実際同社の売り上げの3割くらいは日本から来ているんでは?
飽くまで推測ですが。。。
他の英国靴のメーカーと比べ、やはり遊んでる感があり、カジュアル感のある靴が多い。
女性用のブーツも若干あったので、おすすめです。
男性用としては、バートンM5633が断然におすすめですね。
(自分はブーツはあまり履かないので。。)
次に少し時間があったので、チャーチにも行ってみました。
一方通行なので、ぐるっと回って、少し工場を通り過ぎた右側に駐車場があります。
営業車がとまってました。
チャーチはあまり魅力的なものがなく、前回同様すこしがっかり。。
価格的にもビスタービレッジに入っているチャーチのアウトレットとほぼ同じ。
ただ、ノーザンプトンに来るなら、一見の価値はあると思います。
ひとによって、求めるものは違うので、タイミングによってはドンピシャのものが、
有る可能性大です。
今回はトリッカーズとチャーチのみでしたが、
トリッカーズは以前からかなり行きたかったので、収穫有りでした^^
だって何気にロイヤルワラントだもんね。
日本に帰るまでに何とかもう一度ノーザンプトンに来て、次はジョンロブをゲットしたい。。。
2013年7月5日金曜日
クラークス デザートブーツ サイズ選び
クラークスのデザートブーツを履きだして1年経ったが、サイズが緩くなってきた。
同時期に購入したデザートカーンも同様。。。
買った当初は少しきついかなあという程度だったけど、水に濡れたりしたせいもあったのか、
今やけっこうゆるゆる。中敷きで調整してもいいが、履き心地が。。
革靴のフィット感等は以前もご紹介の通り、基本的にはUK6。
以前紹介したクラークスのリフレクトモックはUK6でベストフィット。
一方でデザートブーツはUK7を履いてました。
確かにデザートブーツだけ他と比べて大きいサイズを履いていたので、
緩くなってきた理由もわかる気が。。
よって、次回はUK6.5のデザートブーツの購入を検討します。
店で試したところ、やはりきついがまあ1年で自分のがこんだけのびたことを考えると、
UK6.5もまあ間違いではないだろう。
だめだったら、引っぱって伸ばしてやる!!!
整理しますと、もちろん人にもよりますが、
自分の革靴UK6でハーフサイズ上げのUK6.5が良いみたいです。
同時期に購入したデザートカーンも同様。。。
買った当初は少しきついかなあという程度だったけど、水に濡れたりしたせいもあったのか、
今やけっこうゆるゆる。中敷きで調整してもいいが、履き心地が。。
革靴のフィット感等は以前もご紹介の通り、基本的にはUK6。
以前紹介したクラークスのリフレクトモックはUK6でベストフィット。
一方でデザートブーツはUK7を履いてました。
確かにデザートブーツだけ他と比べて大きいサイズを履いていたので、
緩くなってきた理由もわかる気が。。
よって、次回はUK6.5のデザートブーツの購入を検討します。
店で試したところ、やはりきついがまあ1年で自分のがこんだけのびたことを考えると、
UK6.5もまあ間違いではないだろう。
だめだったら、引っぱって伸ばしてやる!!!
整理しますと、もちろん人にもよりますが、
自分の革靴UK6でハーフサイズ上げのUK6.5が良いみたいです。
2013年6月21日金曜日
英国ラバーソールと比較したビクトリーソールの見た目・履き心地
革靴のラバーソール(英国製)と言えば、
1番。まず、言わずとしれたダイナイトソール。ぶつぶつが特徴的。
ハルボロラバー(Harboro Rubber)社製。
2番。次にリッジウェイソール。94%と書かれているのが特徴。
同じくハルボロラバー(Harboro Rubber)社製。
3番。最後にごつごつしているコマンドソール。
山道でも歩けそうな超無骨な感じです。これで踏まれたら痛いだろうなあ。
色が違う等の変化球はあるものの、基本的には英国製ラバーソールはこれだけと思いがちですが、 (英国製の革靴もだいたいメーカーオリジナルのソールを除けば、だいたいこの3つ)
実はもう一つ少しマイナーなやつがありました。
こいつです。
その名もビクトリーソールです。勝利ソール!!!
コマンドソールがあまりにもごつすぎるので、こいつにリソールしてもらいました。。
ごつさで言うと、ダイナイトとリッジウェイの間のような感じ。
ただ、ソールの硬さで言うと、かなり硬く、がっしりしている感じがします。
リッジウェイソールはヒールの部分を横からみると、溝が入っており、すぐに革底でない感じがわかりますが、 ビクトリーソールは、ダイナイトと同じくらいすっきりしており、ドレッシーです。
なんて言ってもビクトリーソールなんだから、勝負靴にはこのソールが最適!!
あまり新品で購入した靴についていることがないソールですが、
リソールの際にはこの変わり種のソールを試してみることをオススメ致します。
1番。まず、言わずとしれたダイナイトソール。ぶつぶつが特徴的。
ハルボロラバー(Harboro Rubber)社製。
(靴底汚くてすみません。。)
2番。次にリッジウェイソール。94%と書かれているのが特徴。
同じくハルボロラバー(Harboro Rubber)社製。
(こちらも汚くてすみません。。。)
3番。最後にごつごつしているコマンドソール。
山道でも歩けそうな超無骨な感じです。これで踏まれたら痛いだろうなあ。
(これは以前にもブログにのせた写真です。)
色が違う等の変化球はあるものの、基本的には英国製ラバーソールはこれだけと思いがちですが、 (英国製の革靴もだいたいメーカーオリジナルのソールを除けば、だいたいこの3つ)
実はもう一つ少しマイナーなやつがありました。
こいつです。
コマンドソールがあまりにもごつすぎるので、こいつにリソールしてもらいました。。
ごつさで言うと、ダイナイトとリッジウェイの間のような感じ。
ただ、ソールの硬さで言うと、かなり硬く、がっしりしている感じがします。
リッジウェイソールはヒールの部分を横からみると、溝が入っており、すぐに革底でない感じがわかりますが、 ビクトリーソールは、ダイナイトと同じくらいすっきりしており、ドレッシーです。
なんて言ってもビクトリーソールなんだから、勝負靴にはこのソールが最適!!
あまり新品で購入した靴についていることがないソールですが、
リソールの際にはこの変わり種のソールを試してみることをオススメ致します。
ビクトリーソールを標準搭載靴ってイギリス靴でも本当に少ないですね。
ロークのブーツは一部採用しているようですが。
2013年3月9日土曜日
ダスコ DASCO シューツリー レビューと比較 その1(アルバニー、ナイツブリッジ)
ピムリコとの比較はDASCO ダスコ製シューツリーの総評と比較その2をご参照願います。
シューツリーは選び方が難しい。
ということで、ダスコ(ダンケルマン&サン)社のシューツリーを比較してみました。
ダスコ社はイギリスのシューケアブランドで、日本では荒川産業さんが正規代理店だそうです。
ダスコ社はイギリスのシューケアブランドで、日本では荒川産業さんが正規代理店だそうです。
前置きが長くなってもあれなので、早速ですが写真で比較!
左が同社の最高級モデルのナイツブリッジ。ライム材。
真中がシダーのアルバニー。(日本では売ってない?)
右がライム材のアルバニースタンダード(クロケット&ジョーンズの純正品)。
まず、ナイツブリッジは最高級デパートのハロッズも位置する超高級住宅街であるが、(違。。)
甲の厚さが非常に薄い。最近の英国靴は形状が多いらしく、事実自分のチーニーの靴もナイツブリッジ以外だと甲の厚さが厚すぎて、形が崩れそうだった。
この写真を見ても、ナイツブリッジの甲の薄さは明らか。
一方で真中のアルバニー(クロケット純正)は最終的な甲の立ち上がりが一番高い。
(クロケットの純正はすべてこのシューツリーになるが、すべてにあっているというわけではなく、自分もシドニーにはあまり合っていない気がするので、違う靴に入れてます。。)
奥のシダーのアルバニーも同じアルバニーの筈なのに形が違う。
甲の厚さはほぼ同じであるものの、最終的な甲の立ち上がりが、ナイツブリッジより低い。
ヒールカップも結構ごつい。ちなみにこいつはたまたまAmazon.ukでサイズがあり、30ポンドくらいで買うことができた。
ダスコは一般的には結構攻めた形状をしているので、靴に合えば最強であるが、形状が合わない場合もあるらしい。
ダスコは少し高め、特にナイツブリッジについては日本で売っているシューツリーの中で一番高い気がするが、ツインチューブだし、見た目もいいし、かなり満足してます。
ダスコ社にベタ惚れなので、次はオールブラックのピムリコというモデルを買えたらなと思ってます。
ただ、イギリスでは日本ほど出回っては無いようだ。。
同社のイギリスのホームページにいくと、Japanese Love Pimlico!と掲載されているほど、日本人への売り上げが多いようです。
いい靴を買ったなら、シューツリーにこだわるのもいいかもしれません。
2013年3月8日金曜日
ノーザンプトン 英国靴の聖地 その1(チーニーは穴場。。)
英国靴の聖地、ノーザンプトンに行ってきました。
ノーザンプトンのその他の記事は以下をチェック頂ければ幸いです。
ノーザンプトン 英国靴の聖地 その2(トリッカーズは平日に。)
ノーザンプトン 英国靴の聖地 その3 (クロケット&ジョーンズに再び!)
ノーザンプトン 英国靴の聖地 その4 (チーニーに再び)
ノーザンプトンは首都ロンドンから車で1時間半弱。
高速M1を北上するだけなので、非常にアクセスもよい。
電車でもロンドンのEuston駅から1時間程度。事前にネットで切符を購入し、当日駅の券売機で受け取るのが一番安い。
ちなみに自分はチケットの予約の際はにはいつもこのEast CoastのHPから予約をしています。
www.eastcoast.co.uk
ノーザンプトンには、数々の靴のファクトリーショップがありますが、
今回訪問したのは、ジョンロブ、クロケット&ジョーンズ、チャーチ、チーニーの4社です。
2012年11月20日火曜日
柔らかく軽快な履き心地 クラークス デザートカーン
デザートブーツに引き続きデザートカーン2(Desert Kahn2)を買った。
色はクラークス定番のサンド。
人生で初めてのクラークスもこのサンド色のデザートトレックだった。
さすがにもはや10年以上のものなので、手入もきちんと行ってこなかったので、
実家の倉庫に眠ってますが。。
デザートカーンはデザートブーツのローカットバージョン。
ブーツが嫌いな人でも、こちらは夏でも軽く履けそう。
履き心地はかなり柔らかくて軽快な履き心地。
ただ、買って2回履いただけで、パブでビールをこぼしてしまい染みになり、
また、誰かに足を踏まれたのが、つま先に汚れがついてしまった笑。
サイズについては、履くにつれ、革も伸びるので、購入時のジャストサイズからハーフサイズダウンがおすすめでございます。自分は普段革靴はUK6ですが、デザートブーツやこのデザートカーンがUK6.5がベストです。(買ったときは結構きついですが。)
価格的には日本では定価が2万円くらいですが、JAVARIや楽天や並行輸入品が1万5千円程度で出回っている模様。
さすが、雑誌ビギンでも取り上げられたことがあるだけあって、柔らかく気軽に履けるにも関わらず、スニーカー程カジュアルにはなり過ぎない、大人のカジュアル靴です。
2012年10月28日日曜日
アルフレッドサージェントとコロニル プレミアムローション
雨用の靴が欲しいと思い、アルフレッドサージェントのMAINEという靴を購入しました。
アルフレッドサージェントは1899年創業のイングランドノーザンプトンの靴メーカー。
価格帯としては、クロケット&ジョーンズやチャーチよりは安いけど、ローク、サンダース、グレンソンよりは高いって感じでしょうか?
サイズはいつも通り6インチですが、widthが広いので少し大きめ。。
しかし、この靴の特徴は何といっても、超分厚いコマンドソール!!
トリッカーズにもよく採用されているけど、横から見ると、ヒールのぎざぎざが見えるので、あまりビジネスにはふさわしくない。
ただ、雨にはめっぽう強い。紐は後述のスコッチグレインにつけていたロウ引きのものを装着。
履いてみた第一印象、硬い。、、
まだ3回しか履いてませんがそのうち馴染んでくるでしょう。
革の質は正直あまりよくなさそう。まあリーガルと同値くらいで買えたのでよしとしよう。
(正直ださいけど、このいかつさ、雪でも滑らずに出勤してやる。
先日、革底の靴でバスのなかで転倒しかけて、指をつめ出血したので、、。痛かった。)
久しぶりに靴の手入れもやりました。
オールデンのチャッカー。最近天気が悪く全然履いてないけど、
コロニルのプレミアムローションで手入れ。
香りも良く、革に馴染みやすく、靴全体の艶が増し、元気がでた感じ。ネットの評判通り、デリケートなコードバンにぴったりのクリームです。これは評判通り、本当におすすめ。
ついでに3年くらいはきこんだ、スコッチグレインの引退式を実施。
見た目はまだめちゃめちゃ綺麗だけど、かかとがパカパカ。
ソールの沈みこみは中敷きで対応してたけど、かかとはテープとかはってると履き心地最悪。
最初のサイズ選びがおかしかったのか、理由は不明。。
また気が向いたときにはいてやります。
さて、英国はあと10分でサマータイムが終了し、日本との時差は8時間から9時間になります。
いま深夜2時前ですが、2時になると時計を1時に戻します。つまり1時間得します笑。
この1時間でタブレットで旅先よりブログを更新中です。日頃の疲れを癒すため、
イングランド西部のコッツオルズに来てます。
ロンドンから2時間弱で本当に古き良き、イギリスの田舎って感じで癒されます。
これから日が短くなり、日照時間8時間くらいの暗黒の時代に突入致しますが、
公私ともにがんばります!
アルフレッドサージェントは1899年創業のイングランドノーザンプトンの靴メーカー。
価格帯としては、クロケット&ジョーンズやチャーチよりは安いけど、ローク、サンダース、グレンソンよりは高いって感じでしょうか?
サイズはいつも通り6インチですが、widthが広いので少し大きめ。。
しかし、この靴の特徴は何といっても、超分厚いコマンドソール!!
トリッカーズにもよく採用されているけど、横から見ると、ヒールのぎざぎざが見えるので、あまりビジネスにはふさわしくない。
ただ、雨にはめっぽう強い。紐は後述のスコッチグレインにつけていたロウ引きのものを装着。
履いてみた第一印象、硬い。、、
まだ3回しか履いてませんがそのうち馴染んでくるでしょう。
革の質は正直あまりよくなさそう。まあリーガルと同値くらいで買えたのでよしとしよう。
(正直ださいけど、このいかつさ、雪でも滑らずに出勤してやる。
先日、革底の靴でバスのなかで転倒しかけて、指をつめ出血したので、、。痛かった。)
久しぶりに靴の手入れもやりました。
オールデンのチャッカー。最近天気が悪く全然履いてないけど、
コロニルのプレミアムローションで手入れ。
ついでに3年くらいはきこんだ、スコッチグレインの引退式を実施。
ソールの沈みこみは中敷きで対応してたけど、かかとはテープとかはってると履き心地最悪。
最初のサイズ選びがおかしかったのか、理由は不明。。
また気が向いたときにはいてやります。
さて、英国はあと10分でサマータイムが終了し、日本との時差は8時間から9時間になります。
いま深夜2時前ですが、2時になると時計を1時に戻します。つまり1時間得します笑。
この1時間でタブレットで旅先よりブログを更新中です。日頃の疲れを癒すため、
イングランド西部のコッツオルズに来てます。
ロンドンから2時間弱で本当に古き良き、イギリスの田舎って感じで癒されます。
これから日が短くなり、日照時間8時間くらいの暗黒の時代に突入致しますが、
公私ともにがんばります!
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