2015年11月23日月曜日

兵庫県のゴルフ場 パインレークゴルフクラブ ロバート・トレント・ジョーンズ Jr. 設計


兵庫県西脇市にあるパインレークゴルフクラブをラウンドしてきました。


設計はロバート・トレント・ジュニア。

1984年開場のゴルフコースです。





兵庫県内では、このパインレークと、チェリーヒルズ、

そして今年日本プロが開催されたゴールデンバレーゴルフがRT ジョーンズの設計。



ゴールデンバレーに並び、パインレークも難易度が高いコースです。




ただ、名門ながらも、価格はそこそこリーズナルブル。

休日にもかかわらず、昼食付きで約1万5千円でした。



コースはやはり池がからんだり、砲台グリーン、バンカーが配置され難しい。

花道から転がって乗るようなホールはまずありません。



グリーンを外すとバンカーなり、池に入るようなホールが多く、

簡単なアプローチはなかなか残りません。










2番のPAR3でまさかのバーディーがでましたが、それ以降は苦労の連続。


10番 PAR4。昼飯後でお腹いっぱいでチョロ。。



やたらピンが遠い、PAR5のグリーンを狙うショット。




ピンはこんな奥にきられてました。。手前から奥まで40ヤード近くあり。

どこの外せと??グリーンはでかいが、外すと8割の確率でバンカー?
2打目はもっと遠くから7Wでのショットでした。

左に池がからむ16番 PAR3。
なぜか距離計算機が、20ヤード程度狂ってた。。
奥に打ち、危うくOB。





18番 PAR4。パインレークの名物ホール。
ティーショットは左の池に注意。


セカンドは右側はすべて池。手前も池。
半分アイランドグリーンです。


紅葉がきれい。池も澄んでました。





完全にジョーンズの罠にはまりまくりでしたが、非常に楽しいラウンドでした。


そこそこ広々としていて、気持ちよく打てます。

やはり少なくともこれぐらい広くないと、ゴルフはおもしろくないな。。


レギュラーティーからでも6400ヤード弱あるので、距離も十分。

フロントティーからプレイするか迷いましたが、風が強かったりすると確実にフロントでプレイしちゃうかもしれません。(そのほうがおもしろい。)


グリーンは大きく、アンジュレーションがあるため、常に3パットとの戦い。


しかし、楽しかった。


次はゴールデンバレーをプレイして、ジョーンズのコースを制覇したい。






2015年9月14日月曜日

イギリスのゴルフ場 ハドリーウッド Hadley Wood オーガスタのアリスター・マッケンジー設計

ロンドン北部に位置するHadley Woodゴルフクラブです。

マスターズの創設者はボビージョーンズですが、マスターズのオーガスタナショナルを設計したのが、英国人のアリスター マッケンジーです。

そのアリスターマッケンジーが故郷のイギリスで設計したゴルフコースのひとつです。



自宅から比較的近かったのですが、2014年末と2015年9月の2回だけ行くことができました。

価格は40ポンドから60ポンドと、ロンドン近郊のコースということもあり、若干高めです。


結構なお屋敷外の中にゴルフコースは位置しています。



























ゴルフ場近辺のお屋敷街。ロンドンのはずれなので、ある意味土地があるので、建物が大きい。





広々としていて、パークランドゴルフの醍醐味を味わうことができます。

おすすめのコースです。










2015年9月13日日曜日

ノーザンプトン 英国靴の聖地 その4 (チーニーに再び)

イングランド北部のWoodhall Spaゴルフクラブに行く途中で、

ノーザンプトンの北にあるチーニーのアウトレットショップにまたまた行って参りました。




以前とアウトレットショップの様子は全く変わらず。

2012年に来訪時は全製品がほぼ130ポンドでしたが、

今回は140ポンドのものが多くなっていました。



自分は黒の外羽のストレートチップを購入。






高級ラインのインペリアルラインではないですが、その分惜しみなく、がんがん履けそうです。


付加価値税であるVAT20%の還付に必要な書類も店員さんが慣れているようで、

すぐにやってくれました。(前回と店員さんも変わらず笑。)



若干ノーザンプトンから遠いのが玉に傷ですが、やはりここはいいです。



ノーザンプトンのファクトリーショップの住所等は、英文ですが、

最近新しくなった公式?ホームページがおすすめです。


わかりやすくまとまっています。






2015年7月24日金曜日

イギリスのゴルフ場 ロイヤルリバプール(Royal Liverpool Hoylake)遠征

2014年全英オープン開催コースであるロイヤルリバプールゴルフクラブに遠征に行って来ました。

2014年の全英オープンは日本から遊びに来てくれた友人と二人で観戦しましたが、その時はもちろん車で行きました。ロンドンから車で4時間弱くらいです。
全英オープンなのに、マキロイがドライバーを使いまくって優勝したの印象的でした。
松山は39位でしたが、初めて彼を目の前で見たのも、この全英オープンでした。

いつかプレイしたいと思い、1年後の夏(2015年の夏)に遂に訪れることができました。
あまり一人での長時間のドライブが苦手なので、電車での遠征です。。

ロンドンのEuston駅からLiver Pool Lime Streetまでまず特急に乗車。
Lime Streetでローカル線に乗り換え、Hoylakeまで。

ローカル線。平日の朝の為、少し通勤客もいたが、ラッシュ時間は避けた。

こんな感じの座席です。

見にくいですが、リバプール中心部から西側(地図左側)に向かいます。
最初は地下鉄ですが、途中から地上に出て、30分弱でHoylake駅に到着です。
ロンドンからは 合計で3時間くらいだったと思います。
車よりはぜんぜん楽です。(ゴルフバックも特急列車の荷台に入った!し。)


Hoylake(ホイレーク)という名前は聞いたことある方もいらっしゃるのではないでしょうか。ロイヤルリバプールと呼ばずにホイレークと地名で呼ぶことも多いようです。





今回電車で来ることを決めた理由はHoylakeの駅から比較的近いからです。
ゴルフバックを担ぎながら、10分もたたずに、到着しました!!!




由緒あるクラブハウスです。
もちろん全英オープン時は中には入れませんでした。


プロショップで受付のあと、更衣室に。
さすがの名門だけあって、雰囲気が違います。


練習場側からクラブハウスを望む。

練習場。なんとボール代は込みでした。芝から打ちまくれます。



1番ティーです。左側がクラブハウスで、右側に練習場が位置しています。
実はこの日は平日ですいていたせいか、スタート前に普段はビジターは黄色ティーからしかプレイできないのだけど、今日は後ろからやってもいいよとゴルフ場の人が声をかけてくれたのですが、丁重にお断りさせて頂きました(笑)

しかし、どの名門コースもビジターに冷たくなく、非常に親切です。
世界中からゴルファーが来るからだろうなあ。

さて緊張のティーショット。
このホールは確か全英オープンでは3番ホールで、右ドックレッグのホールながら、右側はずっと練習場があり、OBなのです。

セカンド地点。
とりあえずティーショットは安全に左に逃げるも、セカンドも右にOBがあり、ずっとプレッシャーとの戦いです。

1番グリーンからクラブハウス方向。左はOBゾーンの練習場。
サードをひっかけてしまい、あわやOBでしたが、なんとかセーフでダブルボギースタート。


この日は風がまったくなく、リンクスとしてはめずらしい日。
本当に風がなかった。
とりあえず徹底的にバンカーをさけることだけを意識してラウンド。

2番ホール。どこに打っていいかわからん。。

 特にティーショットでフェアウェイバンカーに入れてしまうと出すだけになってしまう。
200ヤード地点から奥に点在するバンカーを避けるため、ユーティリティーで180ヤード打ったり、その後のセカンドはウッドで190ヤード打ってみたり。。



が、結局、グリーンに近づいてみると、ポッドバンカーの餌食に(笑)


さすがに私の技術ではピン方向には打てないので、安全に写真の右側に出しました。。
ダブルボギー。


海に一番近いホール。引き潮でした。風はここでもまったくない。






















右が練習場でOBゾーンなるも、PARをとるためにはOBの上を打っていかないととれない。。

8番アイアンでOBゾーンを越えて、残り120ヤードのサード。PAR5。





セカンド5番ウッドの会心の一撃で何とかエッジまで。。

無我夢中でプレイして、スコアは95でした。
このコースで95は自分では上出来です。
風がなかったのが幸いしました。風があれば、どんだけ大変なんだろうと。。
リンクスは単にゴルフの腕前だけでなく、攻め方もうまくないとスコアはまとまらないというのを痛感しました。(特に初めてくるコースだとキャディーがいたほうが確実かな。。)







ラウンド後の一杯。電車で来たし笑。
格別の一杯とサンドウィッチでした。




2014年の全英オープン。

マキロイのスコアカード。


2006年も全英オープンが開催されています。タイガーが優勝。


谷原秀人プロの名前もあります。5位!! 


1930年。。ボビージョーンズかな。



恐らく次の全英オープンは2023年くらいになるでしょうか。

次に来る時はまたうまくなって再チャレンジしたい。
最高のリンクスゴルフでした。