2016年3月30日水曜日

ヤコブコーエンのジーンズを心斎橋リフォームで裾上げ(チェーンスティッチ)してもらった。

ヤコブコーエン(Jacob Cohen)はイタリアのパンツのブランドで、特にジーパンが有名。


ジーパンの素材は世界的に有名な日本の岡山から輸入し、使ってるものもあります。

イタリアのブランドなのに、素材は日本製というのは、なかなか愛着が沸きます。




安く買うにはやはり本国のイタリアでユーロで買うのが一番だとは思いますが、

ロンドンでも購入可能です。


自分は1年半ほど前にずーっと欲しかったヤコブコーエンのデニムを決死の覚悟で購入しました。




有名高級デパートのハロッズでも買えますが、私のおすすめはそのお隣にあるHarvey Nicholsです。


夏と冬のセールの時に行くと、こんな感じで安くなっている場合があります。
(サイズがあえば最高。。)





品揃えもそこそこ豊富です。




細身のジーンズです。







実は自分自身ヤコブコーエンをやっと買ったにもかかわらず、その後、裾上げをしておらず、ほとんど履いていませんでした。。。


裾上げするなら元々の裾と同じようにチェーンスティッチで裾上げしてもらいたかったからです。

そこそこ専門の仕立て屋さんに行かないと、普通の裾上げしか、してもらえません。



今回いろいろ調べて裾上げをしてもらったのが、心斎橋リフォームさんです。

その名の通り、大阪を中心に5店舗くらい展開する服のリフォーム屋さんですが、最近東京進出(丸の内)した模様です。



下が元々の裾です。上が裾上げ後です。
瓜二つです。下はやはり少しは履いたので、あたりが出てますが、今後上も履くにつれていい感じになってくると思われます。チェーンスティッチの醍醐味です。



信頼できないところに任せたりすると、縫い目が曲がってたりすることもあるのですが、さすがの出来栄えです。


















また何か大切な服のお直しが必要な場合はここにお願いすると思います。


これから大事に履いていきたいものです。





2016年2月27日土曜日

兵庫県のゴルフ場 花屋敷カントリークラブ よかわコース スタジオアリスオープン

毎年女子トーナメントが開催される花屋敷カントリーよかわコースをまわってきました。

ちなみにひろのコースというのも、少しだけ離れたところにあります。

今年もよかわコースで4月7日から10日にスタジオアリスオープンが開催予定です。



名門らしくクラブハウスも豪華。











練習場も充実しています。

近くにゴルフアカデミーがあって、プロのたまご達がランニングをしていました。



また、自分達は最終組二つ前だったので、その後に担ぎでジュニアの子達がラウンドしているようでした。


元気にこんにちは!と挨拶されました。

ゴルフを教えてほしいものです。笑。









ここはとにかく2打目が打ち上げ+砲台グリーンの組み合わせがとことん多い。

2打目の着地が見えなくて、グリーンに上がらないと、ボールがわからない。

風も強くて、打ち上げでピンがあまり見えず、距離感がぜんぜん合わない。


フェアウェイもトーナメントコースの割には、狭く感じました。

特に10番PAR5は女子プロはドライバー持つのか?と思うほどのコースでした。
(自分は5Wでティーショットし、寄せワンでパーがとれましたが。。。)




有名なのが18番 PAR4。

正面にクラブハウスが見えます。


トーナメントでは、プロは2打目は6番アイアンとか打ってるイメージで、長いコースだと思ってましたが、この18番含めほとんどのホールでティーグランドのみならず、フェアウェイも保護されており、女子プロと同じ感じではまわれませんでした。

トーナメントの後に来るのがいいのかもしれません。
(季節的に値段は跳ね上あがると思いますが。。。)




自分は何もわからず7Wでティーショットを打ちましたが、カート道を転がったこともあり、突き抜けてあわやOB.





写真のとおり、フェアウェイが途切れてから、崖までほとんど距離がありません。

トーナメントではグリーンは右側(奥)でしたが、今回は左側(手前)でした。


左側だと、フェアウェイの途切れるとこから確か130から150ヤードくらいだったので、

7番アイアンくらいで打てます。


右側だとやはりプロのように6番とか5番くらいになってきて、難易度も高くなる気がしました。



スコアは前半(イン)は43と健闘しましたが、後半(アウト)は10番、11番で大たたきし、53.。。

ティーショットが荒れて、バンカーで叩いて、大叩き。自分の良くあるパターンです。




このコースを女子プロはどう攻めるのか、見てみたいですが、なかなか初めて回る人には厳しいコースです。

グリーン周りも狭いので、手前から安全に攻めないとOBになるホールも結構あります。



名門でいいコースなのですが、ティーショット打ち下ろし、セカンド打ち上げ+砲台グリーンの組み合わせが多く、ホール毎の特徴が少ない為、あまり記憶に残りませんでした。



やはりある程度実力が無いと、厳しいコースに感じました。

もう少し上達したら、リベンジしたいコースです。




2016年2月13日土曜日

兵庫県のゴルフ場 東条ゴルフクラブ

兵庫県加東市の東条ゴルフクラブに行ってきました。

加藤俊輔設計のPAR72(Blue6642ヤード)の名門コースです。


ロッカー近辺は吹き抜けの中庭になっていて、クラブハウスはきれいです。

91年開場なので、バブル時代に建てられたゴルフ場のひとつなのでしょう。





自然のままに―――。
緑豊かな東播州地方の丘陵地に展開する18ホールは、あくまでもフラット。
名匠・加藤俊輔は最高の立地条件を背景に、自然のままのアンジュレーションを残したコース設計に重きを置きました。周囲の山々を借景として取り入れることによって、絶妙なビューバランスを生み出すスケールの大きなコースデザインは、あなたを悩ませ、楽しませ、幾多のドラマを生み出します。 


とホームページにも紹介があるように、丘陵コースでフラットなコースです。
ティーショットの打ちおろしはあるものの、その後はフラットなホールが多かったです。


練習場も充実していて、アプローチとバンカーも完備されてあります。




ほとんどつまらずにまわれたので、写真はあまりとれませんでしたが、出だしは1番はいきなりティーショットをドスライスからのダボ。(スタート前にたっぷりと練習したのに。。)


2番は240ヤードで池に入る415ヤード(レギュラーティー)のPAR4。
難易度ナンバー1。

3Wのティーショットベストポジションから2打目5Uで右にひっかけOB。。トリプルボギー。

2ホールですでに5オーバーです笑。今日終わった=。



ここからが圧巻。残り7ホールを3オーバーで回り、何とか前半44。。

パー4つもぎ取りました。ゴルフってわからんもんだなあ。



昼食はなかなかの眺めでした。






気合入れなおして、後半。


10番でいきなりチョロ。。 やっぱり本番でスイングのことを考えるとだめね。。

12番ではまた5UでひっかけてOB。8点。

1ラウンドで2打目を同じクラブで2回OBうってるようでは、ゴルフになりません。


15番くらいから雨が降ってきて、悲惨な状況に。


18番は2オンも狙えそうなPAR5。

グリーン手前右側に池があるので注意です。


ティーショット完璧、2打目前足下がりで、5Wで強攻。

残り50ヤードのサードをSWで6メーターくらいにつける。

何とか、2パットでねじ込みパー。


後半は51点。

まあ、こんなもんでしょう。


コースとしては大満足です。

また天気がよい日にリベンジしたいです。

2016年2月9日火曜日

兵庫県のゴルフ場 キングスロードゴルフクラブ PAR5はドライバーって誰が決めた?

三木市のキングスロードゴルフクラブをラウンドしてきました。

91年開場、鈴木正一設計のコースです。

フラットな丘陵コースです。






フェアウェイは比較的広いが狭いコースもあるので、注意が必要。



インスタートの10番でダボスタート。

続いて11番はOBでトリプルボギー。


いつも通り、立ち上がりが悪い。。。


前半は苦しみ49点。。







後半気を取り直して、再開。

といっても、飯食った後のホールはいつもすごぶるスコアが悪いです。

風がでてきてやばいと思ったら、2打目がうまいことついて、タップインのパー。

2打目90ヤード前後でしたが、アゲインストが強く、2番手ほど上げて打ったのが正解でした。




5番PAR5(520ヤード)は私的にはかなりトリッキーで注意が必要。

ドラコン推奨ホールのようですが、レギュラーティーからドライバーを持つのは結構危険です。

右はすぐOBなので、左のバンカーを狙ってうつのが一番安全だと思います。




PAR5でドライバー以外のクラブを持つと同伴者からつっこまれますが、

ゴルフがわかってくれば、(場合によっては)、PAR5は一番ドライバーが必要ないホールです。



特に日本のコース(特にアマチュアがまわるコース)はPAR5であっても、グリーン周りがめちゃめちゃ狭かったりするので、そもそも2オンなんて狙えません。


まあ、距離もいかないので、狙えるチャンスがあるなんて稀ですが、

逆に名門コースに行くと、2オンできそうなPar5が二つくらいあったりします。


話はずれましたが、2オンしないという前提があれば、一打あたりの必要距離は必然的にPAR5の方が少なくなるわけで、そうなるとティーショットは3Wでもユーティリティーでもいいわけです。


自分も同伴者にあおられて、ドライバーをもったりしますが、当然そういうときはあまり結果はよくありません。


逆につっこまれた時に、なぜドライバーなのと聞き返してやれば、マネージメントのレベルの違いが明るみに出ると思います笑。


先日は某コースPAR5で自分は5W→8I→9Iでパーを奪取し、

他の同伴者はドライバーOBから大叩きしてました。



更に話はずれますが、、そもそもなぜ、ティーショット=ドライバー神話が日本にあるかというと、

プレイングフォーというゴルフ場を混ませない為の、特別ルールがあるからです。

(そもそも日本は土地が狭く、山が多いのもあり、コースが狭いので、プレイングフォーがないとわれわれアマがプレイするとゴルフにならないという議論もありますが。また、クラブの競技とかではそういったルールはなくなると思いますが、週末ゴルファーがゴルフをやる場合はほぼ確実にありますよね。)


どうせOBを打っても前から打てるから、ドライバーを振れるのです。

それはそれで、ドライバーを飛ばすのはストレス解消にもなるし、せっかくの週末に刻むゴルフなんてしたくないというのはすごいわかります。


ただプレイングフォーがあるせいで、本来林から脱出する為に、低い玉をうったりする機会がなくなり、上達する機会がなくなっていると思うのです。


これからゴルフ人口が少なくなってくると、ゴルフ場もすいてきて、プレイングフォーがなくなったりするのかなあ。

逆に倒産するゴルフ場が相次いで、ゴルフ場数が減るため、混み具合が変わらないのかな。

この件については、また機会があったらふれます。



話は戻りまして、、後半は7番 PAR3で長いパットが入り、バーディー。

このおかげで44点。

冬は我慢、我慢のゴルフです。


いずれにせよ、なかなかのゴルフ場でした。


2016年1月30日土曜日

関西で洋芝のゴルフ場 滝野カントリー倶楽部 迎賓館コース

兵庫県加東市のゴルフ場 滝野カントリークラブの迎賓館コースに行ってきました。


関西ではめずらしい洋芝で、クラブハウスの前の池が印象的です。







写真はそれぞれ9番ホール、18番ホールからの眺めですが、どちらとも池のからむホールです。








洋芝はバスっとターフが飛んで気持ちいい。

その分難易度も高めです。



2016年1月17日日曜日

兵庫県のゴルフ場 三日月カントリークラブ


兵庫県の岡山との県境に近い三日月カントリークラブにやってきました。

立地が立地なので、料金はかなりリーズナブルです。


まず目に映るのが、豪華なクラブハウスです。







すごいバブリーな感じで、昼食はここの最上階でいただけます。



コースは意外と広々としてるところもありますが、

1番ホールのロングはかなり狭くて、安全目に攻める必要があります。






ここのコースの特徴はなんといってもグリーン。


なんじゃこらと言うくらいうねっています。。。

のせる場所を考えないとえらいことになります。





このグリーンはまだマシなほうです。


あと、なぜか山側の方から、狩り?をしている人の叫び声が聞こえてきます笑。


OBは一発クラブ選択のミスで崖まで突き抜けてしまいましたが、意外と安定していて、スコアはまとまりました。

一度足を伸ばしてみる価値はあるコースです。



2016年1月4日月曜日

ジャック二クラウス設計 名門 六甲国際西コース


2016年初打ちは、去年日本オープンも開催された六甲国際です。

今回は西コースをプレイしてきました。


東コースはなかなかプレイできませんが、西コースは比較的プレイできます。

冬の平日料金で安くなっていたので、初打ちしてきました。


東コースと西コースの他に六甲国際パブリックというコースもあり、こちらは更にリーズナブルにプレイできます。




練習場も広々としており、敷地は広大です。


毎年、サントリーレディースオープンが開催されるコースでもあります。




1番PAR4

2番 PAR4

























途中からどのホールかわからなくなりました。。笑。

サントリーレディースも西コースと東コースをハーフずつ使ってるようですし。。



今年はどんな一年になるかなあ。

風の森の初しぼりで乾杯!!





2015年11月23日月曜日

兵庫県のゴルフ場 パインレークゴルフクラブ ロバート・トレント・ジョーンズ Jr. 設計


兵庫県西脇市にあるパインレークゴルフクラブをラウンドしてきました。


設計はロバート・トレント・ジュニア。

1984年開場のゴルフコースです。





兵庫県内では、このパインレークと、チェリーヒルズ、

そして今年日本プロが開催されたゴールデンバレーゴルフがRT ジョーンズの設計。



ゴールデンバレーに並び、パインレークも難易度が高いコースです。




ただ、名門ながらも、価格はそこそこリーズナルブル。

休日にもかかわらず、昼食付きで約1万5千円でした。



コースはやはり池がからんだり、砲台グリーン、バンカーが配置され難しい。

花道から転がって乗るようなホールはまずありません。



グリーンを外すとバンカーなり、池に入るようなホールが多く、

簡単なアプローチはなかなか残りません。










2番のPAR3でまさかのバーディーがでましたが、それ以降は苦労の連続。


10番 PAR4。昼飯後でお腹いっぱいでチョロ。。



やたらピンが遠い、PAR5のグリーンを狙うショット。




ピンはこんな奥にきられてました。。手前から奥まで40ヤード近くあり。

どこの外せと??グリーンはでかいが、外すと8割の確率でバンカー?
2打目はもっと遠くから7Wでのショットでした。

左に池がからむ16番 PAR3。
なぜか距離計算機が、20ヤード程度狂ってた。。
奥に打ち、危うくOB。





18番 PAR4。パインレークの名物ホール。
ティーショットは左の池に注意。


セカンドは右側はすべて池。手前も池。
半分アイランドグリーンです。


紅葉がきれい。池も澄んでました。





完全にジョーンズの罠にはまりまくりでしたが、非常に楽しいラウンドでした。


そこそこ広々としていて、気持ちよく打てます。

やはり少なくともこれぐらい広くないと、ゴルフはおもしろくないな。。


レギュラーティーからでも6400ヤード弱あるので、距離も十分。

フロントティーからプレイするか迷いましたが、風が強かったりすると確実にフロントでプレイしちゃうかもしれません。(そのほうがおもしろい。)


グリーンは大きく、アンジュレーションがあるため、常に3パットとの戦い。


しかし、楽しかった。


次はゴールデンバレーをプレイして、ジョーンズのコースを制覇したい。