2015年5月12日火曜日

イギリスのゴルフ場 セントジョージズヒル(St. Georges Hill Golf Club) ハリーコルト設計

St. Georges Hill Golf Clubはサリー州にある名匠Harry Coltが

1913年に設計したゴルフコースです。



イギリス・アイルランドで32位、世界でもTOP100に入るゴルフコースです。

(ちなみに日本では3コースしか、TOP100に入っていません。そもそもイギリスのサイトのランキングなので、何ともいえませんが。。)


ビジターは平日のみプレイが可能。

冬期間は65GBPポンドと激安。

4月は90ポンドと日が長くなり、コースのコンディションも良くなるはずなので、かなり狙い目。

5月から7月までは135ポンド。8月は休暇シーズンの為か、115ポンド。



予約はメールで行いましたが、非常にレスポンスも良く、丁寧な対応です。



イギリスのゴルフ場は半分くらいはオンライン予約ができますが、

残りの半分は電話もしくはメールで問い合わせる必要があります。(面倒くさい。


もちろん電話だと出なかったり、担当者が休暇だから月曜にかけてくれ!とか意味不明なことを言われることが多々あります。

メールだと3割くらいは無視されます(笑)

ただ、名門ゴルフ場だとかなりサービスの質は改善される傾向があります。

このゴルフ場は一回キャンセルして、日付を変えてもらったのですが、非常に良い対応でした。

すべてのゴルフ場がこうであれば、いいのに。。
(できないなら、オンライン予約システムをいれてください。。)

まあ、前置きはさておき、、、。



St. Georges Hillは合計で27ホールがありますが、有名なホールはBlue & Redです。
もう一つはGreenです。



このゴルフ場はSt Georges Hillエステート?的な柵で囲まれた超高級住宅街の中にあります。

入り口は2箇所あるようですが、ナビに頼ると迷うので注意です。




入り口は警備員がいて、ゲートをくぐって中に入っていきます。

「ゴルフをプレイしに来た」と言ったら、すんなり入れてもらえました。



5番目の曲がり角を右に行けばいいといわれ、どんだけ広いんだと思いましたが、本当に広い。

ありえない豪邸を目にしながら、車を3分程走らせると、ようやく到着。


これがクラブハウスの写真です。




一瞬、学校のようにも見えないことも無いが(汗)、

この重厚感と歴史を感じさせる雰囲気はすごい。




当日はなぜかクラブのマネジャーに声をかけられ、

アメリカ人のおっちゃんとハーフだけ一緒にラウンド。


休暇でヒューストンから来ているとのこと。

4日連続ゴルフでお疲れのようでしたが、自分と同じような腕前だったので、楽しめました。


1番。PAR4。 打ち下ろしのホール。
素振りもあまりしておらず、いきなりおっちゃんとのペアリングで緊張するも、
何とかティーショットはあたり左ラフに。そこから9番アイアンでナイスオンし、いきなりパー!!!
但し、ほぼパーはこれだけでした。。

2番パー3。


4番。パー4 ヒースの海!右にOB。。


ティーグラウンドのすぐ前に道が走る6番パー4 459ヤード!
もちろん最難関のホール。












上の二つの写真は8番PAR3 173ヤード。

打ち下ろしでティーグランドに立つまでは先があまり見えない。


ただ、景色が目に入った瞬間、アメリカ人のおっちゃんが「What a hole」との一言。。。

自分も同感。「なんてホールだ。。。」


バンカーとその周りのヒースがなんとも絶妙。

このゴルフクラブとしても、一番印象に残るホールとして、このホールを説明しているだけはある。



風がかなりアゲインストだった為、何を血迷ってか、5Wでティーショット打ち、

さすがに奥の木の近くで着弾(笑)。


今までで一番印象に残ったホールの一つ。




9番からクラブハウスを望む。実はティーグラウンドから見えない左側は池があり、ボールをロスト。


9番でおっちゃんとはさようなら。

引き続き10番(Blue)からラウンド。








印象的な15番 PAR5。534ヤード。
グリーンの奥には超豪邸があり、印象的でした。
普通に住民の方が家の散歩をしてたりします。

18番からクラブハウスへ。



ラウンド後、クラブハウスを散策。。。
















歴史を感じさせるクラブハウスでした。


個人的には立地、クラブハウス等も考慮すると、



Sunningdaleにも劣らないHarry Coltの名作だと思います。

できれば、もう一度プレイしたい。

特に8番ホールを挑戦したい。。











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